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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
行政法研究II(首藤)

担当教員 首藤 重幸
学期曜日時限 秋学期  木6時限
科目区分 専修科目 行政法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-613 キャンパス 早稲田
科目キー 3332000706 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA622L
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 税務行政手続法の再検討
授業概要

 税務調査、更正の請求、不服審査など、近時、税務行政手続の大きな改正がなされてきている。租税訴訟や租税犯を含む税務行政全般の制度内容と課題を検討してゆくが、特に左記の注目すべき近時の改正項目を詳しく検討してゆきたい。

授業の到達目標  とくに、近時の税務行政手続の改正の目的がなんであり、実務に於いて、その目的は実現されているのかを検証したい。
授業計画
1:
税務行政過程の流れと注目すべき対象
 
2:
更正の請求手続の改正内容と評価(1)
 
3:
更正の請求手続の改正内容と評価(2)
 
4:
税務調査手続の改正内容と評価(1)
 
5:
税務調査手続の改正内容と評価(2)
 
6:
更正権限行使手続の改正内容と一般的問題
 
7:
国税不服審査手続の改正内容と評価(1)
 
8:
国税不服審査手続の改正内容と評価(2)
 
9:
国税犯則手続改正の内容と評価
 
10:
租税訴訟における要件事実論(1)
 
11:
租税訴訟における要件事実論(2)
 
12:
租税取消訴訟の判決効をめぐる問題
 
13:
遡及租税立法の審査方法
 
14:
補充)事例研究:相続税法における取消訴訟の判決効と更正の請求の関係
 
15:
今期のまとめ
 
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 80% 教室での参加姿勢で評価します。
その他: 20% ミニ・レポートで評価します。

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