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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
刑法研究II(甲斐)

担当教員 甲斐 克則
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 専修科目 刑法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-605 キャンパス 早稲田
科目キー 3332001302 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWC612L
大分野名称 法学
中分野名称 刑事法
小分野名称 刑法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 刑事制裁論の総合的研究
授業概要 刑事制裁論の現状と課題について、企業犯罪・法人犯罪・組織犯罪も含め、総合的検討を加える。
授業の到達目標 刑法・刑事制裁論の意義およびの徹底理解を目標とする。
授業計画
1:
第1回

イントロダクション:概要と今後の割当

2:
第2回

わが国の行政制裁体系

3:
第3回

規制緩和と刑事法の役割

4:
第4回

これからの刑事制裁と処遇のありについて

5:
第5回
二重処罰の禁止について
6:
第6回

二重処罰の禁止と罪刑均衡の原則

7:
第7回

独占禁止法改正と二重処罰の禁止

8:
第8回

法人処罰に関する一考察

9:
第9回

刑罰としての損害賠償

10:
第10回

犯罪被害者への被害回復支援について

11:
第11回

経済犯罪に対する制裁のあり方について

12:
第12回

アメリカ合衆国の経済犯罪における重罰化の動向

13:
第13回

医療過誤に対する法的対応のあり方について

14:
第14回

医療安全に関する刑事司法の現状

15:
第15回

総括

教科書 佐伯仁志『制裁論』(2009・有斐閣)
参考文献 甲斐克則『企業犯罪と刑事コンプライアンス』(2018・成文堂)
甲斐克則『医療事故と刑法』(2012・成文堂)
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 通常の授業への取組で評価する。
備考・関連URL

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