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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
刑事政策研究I(小西)

担当教員 小西 暁和
学期曜日時限 春学期  金6時限
科目区分 専修科目 刑事政策 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-601 キャンパス 早稲田
科目キー 3332001701 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWC621L
大分野名称 法学
中分野名称 刑事法
小分野名称 刑事政策
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要

 前期は、わが国の刑事政策論に関する古典的な論文、著書等を講読する。

 初回に、講師から文献リストを提示する。その文献リストに基づき、受講生の希望を考慮しながら、報告担当者を決めることにする。その後の回では、担当した文献について受講生に報告してもらい、全員で議論していくことにしたい。

授業の到達目標  本研究では、わが国の刑事政策論上の理論について理解を深めることを目指す。
授業計画
1:
第1回/オリエンテーション
授業の進め方の確認等
2:
第2回/報告担当者による報告(1)
刑事政策の意義(刑事政策の定義と構造)
3:
第3回/報告担当者による報告(2)
刑事政策の意義(刑事政策と刑事政策学(論))
4:
第4回/報告担当者による報告(3)
刑事政策の主体
5:
第5回/報告担当者による報告(4)
刑事政策の客体
6:
第6回/報告担当者による報告(5)
刑事政策の方法
7:
第7回/報告担当者による報告(6)
刑罰制度総論(刑罰の本質)
8:
第8回/報告担当者による報告(7)
刑罰制度総論(「責任」の位置づけ)
9:
第9回/報告担当者による報告(8)
死刑
10:
第10回/報告担当者による報告(9)
自由刑
11:
第11回/報告担当者による報告(10)
財産刑
12:
第12回/報告担当者による報告(11)
保安処分と刑罰との関係
13:
第13回/報告担当者による報告(12)
処遇と刑罰との関係
14:
第14回/報告担当者による報告(13)
猶予制度とダイバージョン
15:
第15回/まとめ
これまでの議論のまとめ等
教科書  特になし。
参考文献  須々木主一『刑事政策論の解説(第一分冊)』(成文堂、昭和58年)。
 石川正興=小野正博=山口昭夫編『確認刑事政策・犯罪学用語250〔第2版〕』(成文堂、2010年)。
 以上の2冊は必ず購入のこと。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50%  担当した文献についての報告を評価の対象とする。
平常点評価: 50%  毎回の議論への積極的な参加度を評価する。

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