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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
フランス法研究I(大橋)

担当教員 大橋 麻也
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 専修科目 フランス法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-601 キャンパス 早稲田
科目キー 3333001011 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWD611L
大分野名称 法学
中分野名称 基礎法
小分野名称 外国法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要

 フランス語文献の講読を集中的に行い、フランス法の基本事項について考察を深めます。フランス法のどの分野を研究するにせよ、共通して身に付けておくべき知識はたくさんあります。とりわけ、法史入門、そして政治・行政・裁判の各制度は、フランス法というひとつの特殊な規範体系を枠づける基本要素です。これらに限定する必要はありませんが、フランス法の基本事項に関する文献を取り上げ、講読を行います。文献は参加者と相談の上で決めます。

授業の到達目標 フランス語文献の講読を通じてフランス法の分析力を養うこと。
事前・事後学習の内容 授業では、フランス語のテキストを翻訳します。担当箇所は、あらかじめ割り振りますが、1回で対象とするテキスト全体をあらかじめ訳しておくのに、少なくとも120分はかかるでしょう。
授業計画 初回に講読文献を決め、2回目以降は参加者に翻訳してもらいます。
教科書 中村紘一他監訳『フランス法律用語辞典〔第3版〕』(三省堂、2012年)
参考文献 適宜紹介します。多読することがフランス法理解の秘訣です。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100%  文献の翻訳の内容を考慮して評価します。辞書と法律用語辞典、および授業その他で得た知識をもとにフランス語文献の適確な翻訳に努めているかを見ます。
備考・関連URL

 

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