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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
民事訴訟法特殊研究(1)(高田)

担当教員 高田 昌宏
学期曜日時限 春学期  木2時限
科目区分 民事法学講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-617 キャンパス 早稲田
科目キー 3351000511 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB631L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 ドイツ民事訴訟法の基礎理論
授業概要 わが国の民事訴訟法の母法であるドイツ民事訴訟法について、その基本的な教科書(もしくは論文)を原書講読することを通じて、ドイツ民事訴訟法の概要と現状を理解することを目指します。そのうえで、わが国の民事訴訟法との比較により、わが国の民事訴訟法の基礎にある原理・原則の探究を試みます。民事訴訟法のなかでも、民事訴訟の目的、審理原則、手続的基本権、既判力などの基本的問題を取り上げる予定です。受講者は、ドイツ語の基本的な文法知識を有していることが必要です。
授業の到達目標 授業を通じてドイツ民事訴訟法の基礎的な概念および規律を理解できるようになることと、ドイツ民事訴訟法をさらに深く研究するために自分でドイツ民事訴訟法の文献・資料等を調べることができるようになることを目標とします。また、民事訴訟法を専門としない受講者は、比較法の対象としてドイツ法を研究するために必要な基礎知識および研究方法を修得できるようになることを目標とします。
事前・事後学習の内容 受講者は、テキストとなる資料を精読したうえで授業に臨む必要があります。
授業計画 第1回:授業のガイダンス・打合せ(授業の進め方、ドイツ民事訴訟法研究の意義と方法について)
第2回:文献研究(1)
第3回:文献研究(2)
第4回:文献研究(3)
第5回:文献研究(4)
第6回:文献研究(5)
第7回:文献研究(6)
第8回:文献研究(7)
第9回:文献研究(8)
第10回:文献研究(9)
第11回:文献研究(10)
第12回:文献研究(11)
第13回:文献研究(12)
第14回:文献研究(13)
第15回:文献研究(14)
教科書 Hans-Joachim Musielak/Wolfgang Voit, Grundkurs ZPO, 14. Aufl., 2018 Verlag C.H. Beck; Othmar Jauernig/Burkhard Hess, Zivilprozessrecht, 30. Aufl., 2011 Verlag C. H. Beck; Caroline Meller-Hannich, Zivilprozessrecht, 2. Aufl., 2016 Kohlhammer などの比較的最近の教科書 をテキストに使用する予定です。詳細は、第1回目の授業の際に指示します。
参考文献 ベルンド・ゲッツェ『独和法律用語辞典〔第2版〕』(成文堂・2010年)、法務大臣官房司法法制部編『ドイツ民事訴訟法典―2011年12月22日現在―」(法曹会・2012年)、Leo Rosenberg/Karl Heinz Schwab/Peter Gottwald, Zivilprozessrecht, 18. Aufl., 2018 Verlag C.H. Beck ほか
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 報告内容、授業での質疑応答、議論への参加状況などを考慮して評価する。
備考・関連URL

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