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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
倒産処理法特殊研究(3)(山本)

担当教員 山本 研
学期曜日時限 春学期  金2時限
科目区分 民事法学講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-603 キャンパス 早稲田
科目キー 3351002512 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB631L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 連邦倒産法基本文献講読
授業概要 アメリカ連邦倒産法に関する基本文献を講読する。
基本的なTEXT の講読を予定しているが、受講者の希望があれば、連邦倒産法に関連する論文を講読することや、
加藤哲夫教授が担当される倒産法特殊研究(1)と連動して、連邦倒産法規則に関連するテーマを扱うこともあり得る。

授業の到達目標 連邦倒産法についての基本的知識の習得と、比較法研究のための英語文献講読能力の向上を目標とする。
授業計画
1:
第1回/オリエンテーション
本講義の目的と概要について説明した上で、講読文献を決定する。
具体的な授業計画は講読文献に応じて受講者と相談の上決めるが、以下、参考までに前年度に引き続き、"Principles of Bankruptcy Law"を講読文献とした場合の授業計画を示す。
2:
第2回/Introduction to Bankruptcy
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
3:
第3回/What is Bankruptcy Law(1) - Federal Law and State Law
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
4:
第4回/What is Bankruptcy Law(2) - People in the Bankruptcy Process
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
5:
第5回/Why Do People Do Bankruptcy?
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
6:
第6回/Where Do Lawyers Do Bankruptcy?
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
7:
第7回/The Beginning of a Bankruptcy Case
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
8:
第8回/How Does an Individual Bankruptcy Case Begin?
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
9:
第9回/How Does a Business Bankruptcy Case Begin?
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
10:
第10回/What Are the Immediate legal Consequences of a Bankruptcy Filing?
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
11:
第11回/Avoiding Powers in a Bankruptcy Case(1) - Avoiding Power general
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
12:
第12回/Avoiding Powers in a Bankruptcy Case(2) - Scope of the Avoiding Power
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
13:
第13回/Avoiding Powers in a Bankruptcy Case(3) - Consequences of Use of the Avoiding Powers
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
14:
第14回/Avoiding Powers in a Bankruptcy Case(4) - Avoidance Litigation
受講者が担当部分の概要を報告するとともに、必要に応じて当該制度について日本法と対比しながら解説する。
15:
第15回/講義のまとめ
春学期に扱った内容について総括する
教科書 受講者の希望を踏まえ決定する。
現在のところ、Concise Hornbooksシリーズの、David G. Epstein=Steve H. Nickels, Principles of Bankruptcy Law, を一つの候補と考えている。
参考文献 適宜指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 授業における報告内容にもとづき評価する。
その他: 0% 出席については直接的には評価の対象としないが、正当な事由がある場合を除き出席は評価の前提として当然に要求される。
備考・関連URL http://store.westacademic.com/Epstein_and_Nickles_Principles_of_Bankruptcy_Law_9780314161925.html

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