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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
行政法特殊研究(2)I(田村・人見)

担当教員 田村 達久/人見 剛
学期曜日時限 春学期  土2時限
科目区分 公法学講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-607 キャンパス 早稲田
科目キー 3352000105 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA621L
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要

 本授業は、研究参照領域を異にする表記3人の教員が担当することにより、日本行政法および日本行政法理論の特色、特質や限界、課題等を、多角的、多面的に考察、検討し、研究することを目指します。

 授業においては、日本行政法学における最新の理論動向を追い、その検討を行うために、関係の日本語文献の講読や、判例報告が行われ、これらを契機として、その質疑応答はもちろんのこと、それを土台とした議論を行います。本・春学期はこの比重が少し大きくなります。また、受講者の研究関心に応じた英米独仏の行政法研究との比較法研究をも組み込むとともに、節目節目で、修士論文や博士論文等の受講者各自が抱える研究テーマに関する報告とこれに基づく討議をも組み込んで授業を進めていきます。下記「授業計画」欄には、その案を参考として掲げておきますが、計画の確定は、受講者の皆さんとの話し合いを経て行います。

授業の到達目標  日本行政法の最新の理論動向を把握し、その研究の基礎力を養うこと、および、英米独仏の各行政法・行政法理論を中心としてそれとの比較法研究の基礎力を養成すること。
授業計画
1:
第1回:授業ガイダンスと報告担当者の決定など
授業ガイダンスと報告担当者の決定など
2:
第2回:裁判例報告・検討(1)
裁判例報告・検討(1)
3:
第3回:裁判例報告・検討(2)
裁判例報告・検討(2)
4:
第4回:裁判例報告・検討(3)
裁判例報告・検討(3)
5:
第5回:外国法研究報告・検討(1)
外国法研究報告・検討(1)
6:
第6回:研究論文報告・検討(1)

研究論文報告・検討(1)

7:
第7回:研究論文報告・検討(2)
研究論文報告・検討(2)
8:
第8回:裁判例報告・検討(4)

裁判例報告・検討(4)

9:
第9回:裁判例報告・検討(5)
裁判例報告・検討(5)
10:
第10回:裁判例報告・検討(6)
裁判例報告・検討(6)
11:
第11回:裁判例報告・検討(7)
裁判例報告・検討(7)
12:
第12回:外国法研究報告・検討(2)
外国法研究報告・検討(2)
13:
第13回:研究論文報告・検討(3)
研究論文報告・検討(3)
14:
第14回:研究論文報告・検討(4)
研究論文報告・検討(4)
15:
第15回:研究論文報告・検討(5)
研究論文報告・検討(5)
教科書 特別に指定するものはありません。
参考文献 佐藤英善『経済行政法』(成文堂)。その他は、必要に応じて指示等をします。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 授業時間における報告・質疑応答の状況に応じて評価する。
備考・関連URL

 詳細については、事前に問い合わせていただければ幸いです。履修者の状況が毎年異なりますので、具体の状況を見て、臨機に対応しております。初講日に全員で運営についての協議も行っています。春学期・秋学期の各授業は両者不可分の関係にありますので、両学期とも履修いただきたいと思います。

 また、とりわけ修士論文・博士論文等の論文報告・検討を行う場合には、本授業と同曜日・時限に開講される行政法特殊研究(1)I(渡辺)の授業と合同で実施する予定です。したがって、当該授業と、学期ごとの授業計画の調整などを最終的には初講日に行いますので、初講日には必ず出席してください。

 

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