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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
行政法特殊研究(3)I(首藤)

担当教員 首藤 重幸
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 公法学講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-603 キャンパス 早稲田
科目キー 3352000107 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA621L
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 原子力行政法の構造と問題
授業概要

原子力発電所の建設計画、設置許可・運転・廃炉・使用済み燃料の最終処分をめぐる制度内容の理解と問題点、さらに東京電力福島原発事故の関連で発生した具体的諸問題を行政法の観点から検討してゆきます。

*なお、予定した項目の検討が前期で終了しない場合には、後期(公物法の現代的諸問題)の講義の何回かを使って、続いて検討対象とすることも考えております。

 

授業計画
1:
第1回 現在の原発にかかわる問題状況(本講義への導入:現在、何が問題となっているか)
 
2:
第2回 原子力行政法の体系
 
3:
第3回 原子力発電所の構造
 
4:
第4回 日本における原子力行政組織の変遷
 
5:
第5回 原子力発電所の設置と自治体(財政問題を含む)
 *原発力安全協定の問題は、後の講義で扱います
6:
第6回 原子炉設許可の取消訴訟(1)
 
7:
第7回 原子炉設置許可の取消訴訟(2)・無効確認訴訟
 
8:
第8回 原子力発電所と民事訴訟(1)
 
9:
第9回 原子力発電所と民事訴訟(2)
 
10:
第10回 安全協定の法的効力
 
11:
第11回 原発事故と刑事責任
 
12:
第12回 原子力賠償とADR
 
13:
第13回 原発労働者の被爆の問題
 
14:
第14回 原発の使用済み燃料の最終処分
 
15:
第15回 今期のまとめ
 
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 教室での議論への参加状況によって評価する

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