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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
比較環境法研究(1)(須網)

担当教員 須網 隆夫
学期曜日時限 春学期  土2時限
科目区分 基礎法学講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-618 キャンパス 早稲田
科目キー 3353002901 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG611L
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 環境法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/21 17:08:37

副題 -EU環境法研究-
授業概要 この授業では、EUにおける環境法・環境政策の全体像を概観することを目的とする。EUは、環境保護に積極的な姿勢を取り、広範な分野において基本条約に基づく環境立法を制定している。本講義では、EU条約・EU運営条約により、環境政策の分野について、どのような法的枠組みが設定されているかを概観するとともに、各論として、代表的な環境立法を取り上げて、その内容を検討する。
 なお、EU環境法の内容・特徴を理解するためには、EU自体についての理解が不可欠となる部分があるので、環境法の観点から、EU法の基礎的課題にアプローチする側面がある。
授業の到達目標 EU環境法の概要とその特質を把握する。
授業計画 第1回 EU環境法総論-EUとEU環境法-
第2回 EU環境政策の概要・方向性
第3回 EU環境法の指導原理
第4回 EU環境法の根拠規定
第5回 EU環境法訴訟の諸形態
第6回 加盟国法とEU環境法
第7回 EUの廃棄物規制
第8回 EUの化学物質規制
第9回 EUの水質汚染防止規制
第10回 EUの温暖化防止規制―排出量取引制度
第11回 EUの自然保護規制
第12回 EUの環境影響評価制度
第13回 EUの環境情報公開制度
第14回 環境法と他の法規制―環境保護と自由貿易
第15回 EU環境法の執行
教科書 授業においては、論文(日本語・英語)、EU環境法の教科書、判例を準備する。
参考文献 特に指定なし。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 受講者には、特定の課題について報告を割り当て、受講者はレジメを準備して報告する。評価は、その報告及び講義中の議論への参加に基づいて行う。
備考・関連URL

<受講要件等>
 特になし。

<受講者への要望>
 特になし。

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