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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
社会学演習6-2

担当教員 嶋崎 尚子
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 コース設置科目(演習) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 34Z1240482 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX631S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 家族・人口
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 ライフコース論:ポストモダン社会におけるライフコースをいかに研究するか。
授業概要  社会学におけるライフコース論の展開ならびにポストモダン社会に関する理論枠組みを確認したうえで、実証的な分析研究の方法について検討する。研究成果を理解するとともに、その方法・技法に批判的検討を加えていく。
授業の到達目標  ・ライフコース研究の方法論を理解する。
 ・ポストモダン社会に関する理論枠組みを理解する。
 ・ポストモダン社会におけるライフコースに関する実証研究(ヨーロッパを中心)を理解し、日本での応用を検討する。
 ・修士論文執筆の基礎的方法論を身につける。
授業計画  [第1回]オリエンテーション:本演習の目的と進め方について
 [第2回]受講者の問題関心についてのプレゼンテーション1
 [第3回]受講者の問題関心についてのプレゼンテーション2
 [第4回]ライフコース論に関する文献講読1
 [第5回]ライフコース論に関する文献講読2
 [第6回]ライフコース論に関する文献講読3
 [第7回]ライフコース論に関する文献講読4
 [第8回]ライフコース論に関する文献講読5
 [第9回]ライフコース論に関する文献講読6
 [第10回]ライフコース論に関する文献講読7
 [第11回]ライフコース論に関する文献講読8
 [第12回]受講者Aによる発表と討議1
 [第13回]受講者Bによる発表と討議2
 [第14回]受講者Cによる発表と討議3
 [第15回]本演習のまとめ:成果と課題の確認
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 0%  なし
平常点評価: 100%  授業への参加状況から評価する。
その他: 0%  なし

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