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Course Information

Year 2019  School Graduate School of Letters, Arts and Sciences
Course Title
Education 10

Instructor MURATA, Akiko
Term/Day/Period fall semester  Tues.2
Category Core Subjects (Lectures) Eligible Year 1st year and above Credits 2
Classroom   Campus Toyama
Course Key 34Z1250540 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code EDUX601L
First Academic disciplines Education
Second Academic disciplines Education
Third Academic disciplines Education
Level Level of Master Types of lesson Lecture

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:55:04

Subtitle 社会教育・成人教育の専門職養成と実践研究の方法
Course Outline  春期の理論研究を受け、秋期は、専門職養成と実践研究の方法に主眼を置き、いくつかの先行事例に学びつつ、D・ショーンの『省察的実践とは何か』『省察的実践者の教育』の講読を軸にする。また、授業を実践と理論の往還の場としていくために、毎年開催される「早稲田教育実践研究フォーラム」の企画、運営、コーディネートに携わり、また自らの実践を報告し、省察する機会を持つこととしたい。専門性形成に向けての実習の場として、また自らの実践を実践研究の俎上にのせる場として位置づけていく。
Objectives  教育・社会教育の現場で求められている多様な専門性に検討を加えると共に、その専門性形成の方法と、その方法の一部をしめる実践研究の意義とその方法を実践的に学ぶことを目標とする。
Course Schedule  第1回 オリエンテーション
 第2回 教育・社会教育実践研究の理論1
 第3回 教育・社会教育実践研究の理論2
 第4回 教育・社会教育実践研究の理論3
 第5回 教育・社会教育実践研究1
 第6回 教育・社会教育実践研究2(「早稲田教育実践研究フォーラム」企画運営)
 第7回 教育・社会教育実践研究3(〃 総括)
 第8回 教育・社会教育実践研究4
 第9回 教育・社会教育実践研究5
 第10回 教育・社会教育実践研究6
 第11回 教育・社会教育実践研究7
 第12回 教育・社会教育実践研究8
 第13回 教育・社会教育実践研究9
 第14回 教育・社会教育実践研究10
 第15回 総括
Textbooks  教場で適宜指示する
Reference  日本社会教育学会編『学びあうコミュニティを培う』東洋館出版、2009
 D・ショーン、柳沢昌一他監訳『省察的実践とは何か プロフェッショナルの行為と思考』鳳書房、2007
 D・ショーン、柳沢昌一、村田晶子監訳『省察的実践者の教育 プロフェッショナル・スクールの実践と理論』鳳書房、2017
 パウロ・フレイレ、小沢有作ほか訳『被抑圧者の教育学』亜紀書房1979年、三砂ちづる訳『新訳 被抑圧者の教育学』亜紀書房、2011
 マイケル・フラン、塩崎勉訳『The principal 校長のリーダーシップとは』東洋館出版、2016
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  なし
Papers: 50%  教育実践研究フォーラムの記録作成
Class Participation: 50%  実践力、理論性
Others: 0%  なし

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