cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
日本文学演習5-1

担当教員 和田 琢磨
学期曜日時限 春学期  木3時限
科目区分 コース設置科目(演習) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 39-2507和田琢磨研究室 キャンパス 戸山
科目キー 34Z1262609 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITJ631S
大分野名称 文学
中分野名称 日本文学
小分野名称 日本中世文学(韻文・散文)
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 『義経記』の本文研究
授業概要  『義経記』巻七の本文校訂を通して、判官物の展開について考える。発表者の用意した詳細なレジュメを元に授業を行う。
授業の到達目標  義経の北国落ちを語る『義経記』巻七は本文異同が激しく問題のある巻である。よって、諸本を丁寧に比較検討することを通して、『義経記』の研究史の検証を行うとともに、本文校訂の方法を学ぶ。また、中尊寺・國學院大學・国会図書館等所蔵の絵巻、幸若舞曲や他説話との比較を通して、広く判官物の問題について理解を深める。
授業計画  授業計画は、担当教員により初回授業あるいはCourse N@viなどによって示されるので確認すること。
教科書  紙焼き写真や影印本を利用する。詳細については、初回の授業で紹介する。
参考文献  詳細については、初回の授業で紹介するが、とりあえず以下の2点の論文に目を通しておくことが望ましい。

 1、村上學氏「『義経東下り物語』と義経記巻第七」(『日本文学の伝統と歴史』桜楓社、1975年)
 2、西村知子氏「『義経東下り物語』における『義経記』奥州落説話の変容」(『軍記物語の窓 5』和泉書院、2017年)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 50%  各自で関心を持ったテーマに即したレポートを提出してもらう。
平常点評価: 50%  発表の内容、および質疑の内容による。
その他: 0%  なし

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read