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Course Information

Year 2019  School Graduate School of Letters, Arts and Sciences
Course Title
History of Japanese Literature 2

Instructor MUNAKATA, Kazushige others/NAGASHIMA, Yuko/NISHIMOTO, Yasumasa
Term/Day/Period fall semester  Wed.3-4
Category Core Subjects (Lectures) Eligible Year 1st year and above Credits 4
Classroom   Campus Toyama
Course Key 34Z126D502 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code LITJ661L
First Academic disciplines Literature
Second Academic disciplines Japanese Literature
Third Academic disciplines Japanese Modern and Contemporary Literature
Level Level of Master Types of lesson Lecture

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:55:04

Subtitle 明治・大正・昭和の小説を読み解く
Course Outline  この授業では、日本の近代文学を研究するうえで不可欠となる文学者の小説を、表現の細部にこだわり読み解きながら、文学史の流れをたどることを目的とする。対象とする主たる時代は、20世紀前半、明治時代後期から昭和時代前期まで。2時間続きのこの講義では、1時間目には表現に即しながら小説を分析し、2時間目にはディスカッションを中心に授業を進めていくことを原則としている。できるだけ多くの小説を読むことを重視するため、とりあげるのは主に短編小説となる。具体的な授業の進め方などについては、第1回目の授業で説明する。
Objectives  この授業の到達目標は、第一に、近代の小説を中心とするテクストをいかに分析し、読み解くことができるかを、実践的に把握していくことにある。そして第二に、それらを通して明治から昭和にいたる文学史の流れを把握していくことにある。もちろん、作家の個性によっても、時代によっても、テクストの表現や内容は多彩であり、個々のテクストのより深い分析と、広い視野にたった文学史の展望とを、出席者相互の活発な議論を通して身につけていきたい。
before/after course of study  事前学習(予習)として、次の回に取り上げる作品を読み、その内容を把握しておくとともに、意見や疑問点等を準備してくること。作品の一部のみをプリントで配布する場合もあるが、全体を読んでくることが望ましい。
 事後学習(復習)として、取り上げた作品について、紹介された参考文献などを踏まえてさらに深く掘り下げ、自分の研究対象に関連づけて考察してみること。
Course Schedule  [第1・2回]10/2 担当:宗像和重 ガイダンス
 [第3・4回]10/9 担当:長島裕子 明治時代の小説(1)
 [第5・6回]10/16 担当:長島裕子 明治時代の小説(2)
 [第7・8回]10/23 担当:長島裕子 明治時代の小説(3)
 [第9・10回]10/30 担当:長島裕子 明治時代の小説(4)
 [第11・12回]11/6 担当:西元康雅 大正時代の小説(1)
 [第13・14回]11/13 担当:西元康雅 大正時代の小説(2)
 [第15・16回]11/20 担当:西元康雅 大正時代の小説(3)
 [第17・18回]11/27 担当:西元康雅 大正時代の小説(4)
 [第19・20回]12/4 担当:宗像和重 明治・大正期の概括
 [第21・22回]12/11 担当:西元康雅 昭和時代の小説(1)
 [第23・24回]12/18 担当:西元康雅 昭和時代の小説(2)
 [第25・26回]1/8 担当:西元康雅 昭和時代の小説(3)
 [第27・28回]1/15 担当:西元康雅 昭和時代の小説(4)
 [第29・30回]1/22 担当:宗像和重 全体のまとめ
Textbooks  第1回目の授業で指示する。
Reference  授業でその都度紹介する。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  
Papers: 50%  レポートは、日本語または英語による。日本語の場合は、4,000字程度。英語の場合は、1,500語程度。ただし、英語で執筆の場合は、800字程度の日本語要旨を添付すること。レポートの課題については、授業中に指示する。
Class Participation: 50%  成績は、授業への参加度と年度末提出のレポートから判断する。
Others: 0%  

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