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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
ドイツ文学講義5

担当教員 前田 良三
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 コース設置科目(講義) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 31-309研究指導室 キャンパス 戸山
科目キー 34Z1301045 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG681L
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:37:05

副題 戦間期の思想と表現:ジョルジュ・アガンベンを通して見たカール・シュミットとヴァルター・ベンヤミン
授業概要  前年度のエルンスト・ユンガー講読を受けて、ジョルジュ・アガンベンの『例外状態』のドイツ語訳を精読し、それを手がかりにカール・シュミットとヴァルター・ベンヤミンの思想の検討を行う。
授業の到達目標  ドイツ文学・文化研究をはじめ、哲学・思想研究の現代的水準に対応する問題意識と方法的視点を学び、自立した研究の基礎となるテクスト読解力の訓練を行う。
授業計画  受講者と相談の上、授業で読むテクストの箇所を決定し、毎回担当者を決めてテクストの日本語訳と内容分析を行ってもらう。アガンベン講読に10回を当てる予定。
教科書  テクストはコピーを用意。
参考文献  参考文献は授業時に指示する。
成績評価方法  平常点評価(授業への参加、担当部分の読解の達成度を総合的に評価)

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