cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
ドイツ語学講義1

担当教員 生駒 美喜
学期曜日時限 春学期  金2時限
科目区分 コース設置科目(講義) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 3-1306研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 34Z1301051 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG681L
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:37:05

副題 ドイツ語の話しことばと音声
授業概要  ドイツ語の音声学を基礎知識として身に付けると同時に、話しことばの重要な特徴としてイントネーション、アクセント、リズムなど、発話全体に関わる韻律的特徴を主に学びます。受講者の皆さんが将来ドイツ語を教えることも視野に入れ、日本語の話しことばの音声特徴とも比較しながら知識を深めていきます。主としてドイツ語で書かれた文献を読み進めていきますが、後半には、学習した基礎知識を基に、音声分析ソフトを用いて実際の話しことばの音響分析を行います。
授業の到達目標  ドイツ語音声学の基礎知識を身に付け、発話全体に関わる韻律的特徴について知識を深め、最終的には実際のドイツ語の話しことばを音響分析の手段も用いて分析することができるようになることを目標とします。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション、教材と参考資料の説明
2:
第2回
ドイツ語音声学の基礎(1)
3:
第3回
ドイツ語音声学の基礎(2)
4:
第4回
ドイツ語音声学の基礎(3)
5:
第5回
ドイツ語の韻律的特徴(1)
6:
第6回
ドイツ語の韻律的特徴(2)
7:
第7回
ドイツ語の韻律的特徴(3)
8:
第8回
ドイツ語の韻律的特徴(4)
9:
第9回
ドイツ語の韻律的特徴(5)
10:
第10回
ドイツ語の話しことばの音響分析(1)
11:
第11回
ドイツ語の話しことばの音響分析(2)
12:
第12回
ドイツ語の話しことばの音響分析(3)
13:
第13回
ドイツ語の話しことばの音響分析(4)
14:
第14回
ドイツ語の話しことばの音響分析(5)
15:
第15回
まとめ 研究発表
教科書  初回授業時に提示します
参考文献  初回授業時に配布します
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行いません
レポート: 33%  期末レポート
平常点評価: 33%  授業時の討論への参加度を評価に含めます
その他: 33%  研究口頭発表

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2017.All rights reserved.

read