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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
ドイツ文学演習1-1

担当教員 村井 翔
学期曜日時限 春学期  水1時限
科目区分 コース設置科目(演習) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 33-1101村井 翔研究室 キャンパス 戸山
科目キー 34Z1301071 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG681S
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:37:05

副題 トーマス・マン研究、ミヒャエル・エンデ研究
授業概要  現在、トーマス・マンについて修士論文執筆中の院生とミヒャエル・エンデを研究対象とする院生がいます。
 二人の研究指導はそれぞれ別々の時間に行うことになるので、それに伴って「ドイツ文学演習1」も分割されます。
 前者とは、マンの長編小説『選ばれし人』 (1951)をドイツ語原文で読む予定です(長大な作品なので、もちろん拾い読み)。
 続いて(あるいはその間に)「教科書」の項にある研究論文を読む予定。
 後者の人とはエンデの研究文献を読む予定ですが、何を読むかはまだ未定。受講者と相談して決めます。
 なお、この授業は前述のような事情により時間割上の時間(水曜1時限)通りには行われない予定なので、受講希望者は必ず担当教員に直接、お問い合わせください。
授業の到達目標  ドイツ語ドイツ文学コース所属者に関しては、修士論文の完成を到達目標とする。
授業計画  新規参加者がおられる場合、第1回はまだテキストをお持ちでないので、その配布と簡単なオリエンテーションだけです。第2回目から最終回までは基本的に独文講読形式の授業です。
教科書  Ruprecht Wimmer: Der sehr grosse Papst. Mythos und Religion im Erwählten. in: Thomas Mann Jahrbuch. Bd. 11 (1998), S. 91–107.(必要ならコピーを配布します、Thomas Mann: Der Erwählte [全集版]も同じ)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  出席回数、授業への貢献度によって評価します。
その他: 0%  

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