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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
美術史学研究指導8-1 M

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 春学期  月5時限
科目区分 研究指導 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室 39-2313坂上桂子研究室 キャンパス 戸山
科目キー 34Z1341415 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARTH699G
大分野名称 芸術/美術
中分野名称 美術史
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 修士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 近現代美術研究
授業概要  近現代美術史を研究するための基本的方法について指導します。とくに研究をはじめるための準備として、基礎的文献について学びます。文献の種類にはどのようなものがあるのか、何をいかに収集するのか、どこでどのように使用するのか、その扱いかたについて学びます。同時に、適切な研究テーマの設定およびアプローチの方法について、個人の研究テーマに即し具体的な指導をしていきます。
授業の到達目標  適切な研究テーマをみつけ、自分で研究を進めるための能力を身に着けます。最終的には修士論文の執筆を目標として、その準備を進めます。
事前・事後学習の内容  研究の進捗状況をまとめ、報告するための資料を作成してきてもらいます。指導後は、指導内容を反映し、今後の研究計画をみなおし、研究を進めてもらいます。
授業計画  第1回 オリエンテーション
 第2回 文献の基本1
 第3回 文献の基本2
 第4回 文献の基本3
 第5回 文献の基本4
 第6回 文献の基本5
 第7回 研究テーマの設定1
 第8回 研究テーマの設定2
 第9回 研究テーマの設定3
 第10回 執筆の手法1
 第11回 執筆の手法2
 第12回 執筆の手法3
 第13回 執筆の手法4
 第14回 執筆の手法5
 第15回 まとめ
参考文献  必要に応じて指示します。
成績評価方法  研究指導の成績評価については、その成績をPQの二級に分かち、Pを合格、Qを不合格とする。所定の研究指導を登録して指導を受けることをもってP(合格)とする。

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