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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
美術史学演習8-2

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 秋学期  月4時限
科目区分 コース設置科目(演習) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 34Z1341486 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARTH631S
大分野名称 芸術/美術
中分野名称 美術史
小分野名称 西洋美術史
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 近現代美術史
授業概要  近現代美術史研究の基礎的アプローチの手法について学びます。毎回、受講生のプレゼンテーションを中心とし、それに対し講評と議論をすることで進めます。各自、与えられた課題についてテーマを設定し、発表準備をしてもらいます。発表に際しては、適切なテーマをプレゼンテーションの形で確実に伝えることができているか、内容はもちろんのこと、まとめかた、パワーポイントのデザイン、話し方、レジュメのつくりかたまでを含め指導していきます。また、ほかの受講生の発表内容について意見を述べ、互いに議論をする能力も同時に身につけます。
授業の到達目標  美術史の基礎にかかわる知識と手法を学ぶことが目的です。とくに自身が設定・研究した課題を、プレゼンテーションとしてまとめ、人に伝える能力を身につけると同時に、他の受講生の発表を聞いて、それについて質問をしたり、議論する力も同時に養うことを目標とします。
事前・事後学習の内容  課題とした研究内容について、プレゼンテーションの発表準備を行ってもらいます。具体的には与えられた時間に見合うパワーポイントの作成、発表原稿の執筆、および受講生に配布するレジュメの作成をします。また発表後は、質疑の内容を反映し修正した原稿を提出してもらいます。
授業計画  [第1回]オリエンテーション
 [第2回]受講生(1および1グループ)による発表と議論
 [第3回]受講生(2および2グループ)による発表と議論
 [第4回]受講生(3および3グループ)による発表と議論
 [第5回]受講生(4および4グループ)による発表と議論
 [第6回]受講生(5および5グループ)による発表と議論
 [第7回]受講生(6および6グループ)による発表と議論
 [第8回]受講生(7および7グループ)による発表と議論
 [第9回]受講生(8および8グループ)による発表と議論
 [第10回]受講生(9および9グループ)による発表と議論
 [第11回]受講生(10および10グループ)による発表と議論
 [第12回]受講生(11および11グループ)による発表と議論
 [第13回]受講生(12および12グループ)による発表と議論
 [第14回]受講生(13および13グループ)による発表と議論
 [第15回]受講生(14および14グループ)による発表と議論
参考文献  必要に応じて指示します。
成績評価方法  研究内容に応じます。

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