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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
日本史学研究指導3-2 M

担当教員 谷口 眞子
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 研究指導 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 34Z1351506 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISA699G
大分野名称 歴史学
中分野名称 日本史
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 修士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 日本近世史研究-修士論文の完成に向けて
授業概要  夏休み中の研究成果として、最初に2年生が3回目の修論準備報告、1年生が2回目の修論構想報告を行う。前期と同じく、史料読解演習を通じて史料解釈能力を養いながら、論理が一貫した構成力のある修士論文完成を目指す。そして、2年生に4回目の修論準備報告、1年生に3回目の修論構想報告を発表してもらう。なお、毎年3月には大学院ゼミ合宿を1泊2日で行っており、ここでも研究発表をしてもらう。1年生、また修士論文を書いて博士後期課程に進む2年生には、主査以外の先生方からコメントを受けられるチャンスなので、頑張って欲しい。
授業の到達目標  修士論文の完成を到達目標とする。修士論文を作成するためには3つの能力が求められる。第1は研究テーマに関連した研究史を整理し、問題点を析出する能力である。そのためには、日本近世史に対する総合的かつ史学史的理解が必要となる。第2は綿密に史料を解釈し、史料に含まれた情報を最大限引き出す力である。これについては、「日本史学演習3-1,3-2」を通じて身につけてもらいたい。第3は、自己の見解を的確な日本語でまとめ、それをわかりやすく伝える能力である。何度も口頭報告を行い、さまざまな質問や批判を受け、それにこたえるべく考察を重ねることによって、緻密な研究をわかりやすく表現する能力が身につく。
事前・事後学習の内容  修論構想報告は修士1年生、修論準備報告は修士2年生が行う。それぞれ3ヶ月ほどの準備が必要となる。また史料読解演習については、各自が論文執筆のために使う史料を中心とする。
授業計画  [第1回]修論準備報告3回目(1)
 [第2回]修論準備報告3回目(2)
 [第3回]修論構想報告2回目(1)
 [第4回]修論構想報告2回目(2)
 [第5回]史料読解演習(7)
 [第6回]史料読解演習(8)
 [第7回]史料読解演習(9)
 [第8回]史料読解演習(10)
 [第9回]史料読解演習(11)
 [第10回]史料読解演習(12)
 [第11回]修論準備報告4回目(1)
 [第12回]修論準備報告4回目(2)
 [第13回]修論構想報告3回目(1)
 [第14回]修論構想報告3回目(2)
 [第15回]まとめ
教科書  なし。
参考文献  適宜、授業中に指示する。
成績評価方法  研究指導の成績評価については、その成績をPQの二級に分かち、Pを合格、Qを不合格とする。所定の研究指導を登録して指導を受けることをもってP(合格)とする。

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