cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
日本史学演習3-2

担当教員 谷口 眞子
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 コース設置科目(演習) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 34Z1351576 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISA631S
大分野名称 歴史学
中分野名称 日本史
小分野名称 近世史
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 近世史料の読解
授業概要  近年の日本史研究は、研究テーマが多彩になり、それにともなって使用する史料も多様性に富んだものとなっている。近世史についても幕府の儀礼関係史料、藩の行政史料、朝廷関係文書、商家の経営文書、裁判に関する一件史料、旅日記などに至るまで、さまざまである。研究者を目指す人はもちろん、文書館や史料館、あるいは高校教員として働く場合にも、このような幅広い史料についての知見が求められている。
 そこで本演習では、それら多彩な史料が読める能力を身につけるために、活字史料、さらにはくずし字史料を用い、史料に含まれた情報を最大限引き出して、その意味を歴史的に位置づける能力を修得してもらう。
授業の到達目標  使用する史料は、幕府・藩・朝廷・町共同体が作成した史料である。受講生は、近世史についての幅広い視野と深い洞察力をもって、担当部分について語句や人名・地名を調べ、関連する文献や史料などを紹介した上で、史料解釈を行うことが求められる。
 本演習の目標は2つある。第一は活字史料やくずし字史料を正確に解釈し、史料に含まれた情報を最大限引き出して、その意味を歴史的に位置づける能力を身につけることである。第二に、研究史から導かれる研究課題に取り組む際に、どのような史料を組み合わせて読み込むと何がみえてくるのか、といった感覚を養うことである。
事前・事後学習の内容  授業はすべて受講生の発表形式で行う。各回の報告には2週間ほど準備が必要だが、頑張って欲しい。
授業計画  [第1回]修論準備報告3回目(1)
 [第2回]修論準備報告3回目(2)
 [第3回]修論構想報告2回目(1)
 [第4回]修論構想報告2回目(2)
 [第5回]史料読解演習(7)
 [第6回]史料読解演習(8)
 [第7回]史料読解演習(9)
 [第8回]史料読解演習(10)
 [第9回]史料読解演習(11)
 [第10回]史料読解演習(12)
 [第11回]修論準備報告4回目(1)
 [第12回]修論準備報告4回目(2)
 [第13回]修論構想報告3回目(1)
 [第14回]修論構想報告3回目(2)
 [第15回]まとめ
教科書  なし。
参考文献  適宜、授業中に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  史料の翻刻・読解、討論への参加、出席などで評価する。
その他: 0%  

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read