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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
西洋史学特論3

担当教員 甚野 尚志
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 コース設置科目(講義) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 33-604西洋史学コース室2 キャンパス 戸山
科目キー 34Z1371743 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISE621L
大分野名称 歴史学
中分野名称 ヨーロッパ史
小分野名称 中世史
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 中世ヨーロッパの教会と社会
授業概要  この授業では中世ヨーロッパ教会史の基本問題について考える。具体的には、カロリング時代から15世紀にいたる教会改革、修道院、教皇権、国家と教会との対立、民衆宗教運動などについて概観する。
 参加者には適宜、課題を出し、報告をしてもらう予定である。
授業の到達目標  中世ヨーロッパの教会史について理解を深めながら、中世ヨーロッパ史の専門的知識を身に付ける。3
授業計画
1:
第1回
カロリング期の教会改革と国家
2:
第2回
クリュニー修道院の役割
3:
第3回
11世紀の教皇権と教会改革
4:
第4回
シトー会などの改革修道院の役割
5:
第5回
12世紀の教皇権の発展
6:
第6回
托鉢修道会-フランシスコ会
7:
第7回
托鉢修道会-ドミニコ会
8:
第8回
教皇君主政の確立
9:
第9回
皇帝権と教皇権との争い
10:
第10回
アヴィニョン教皇庁の意義
11:
第11回
異端運動と異端審問
12:
第12回
シスマと公会議主義
13:
第13回
中世後期の宗教運動
14:
第14回
宗教改革への展望
15:
第15回
まとめ
教科書  とくになし。
参考文献  授業で指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 0%  なし
平常点評価: 100%  出席と授業での報告。
その他: 0%  なし

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