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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
西洋史学特論4

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 春学期  月2時限
科目区分 コース設置科目(講義) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 31-309研究指導室 キャンパス 戸山
科目キー 34Z1371744 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISE621L
大分野名称 歴史学
中分野名称 ヨーロッパ史
小分野名称 中世史
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 歴史人類学的研究の方法とその実例
授業概要  2019年度は、ヴィクター・ターナー『象徴と社会』を講読する。
授業の到達目標  象徴人類学の代表的な著作である本書は、日常生活における儀礼や演劇的要素のもつ意味を明らかにしたことでよく知られており、アナール派などの歴史学研究にも多大な影響を与えてきた。
 本書では、第2章が12世紀イングランドを題材としているほか、第3章では巡礼が論じられている。そのような歴史研究にもかかわる人類学の著作の講読を通じて、通常の歴史研究とは大きく異なる発想や方法論を知るとともに、過去の社会に対して人類学的な研究方法を用いることの実例とその有効性を学ぶ。
 これにより、歴史研究における人類学的研究方法の意義を理解し、自らの研究に生かすことが最終的な目標である。
授業計画
1:
第1回
予定説明
2:
第2回
テキスト講読(1)
3:
第3回
テキスト講読(2)
4:
第4回
テキスト講読(3)
5:
第5回
テキスト講読(4)
6:
第6回
テキスト講読(5)
7:
第7回
テキスト講読(6)
8:
第8回
テキスト講読(7)
9:
第9回
テキスト講読(8)
10:
第10回
テキスト講読(9)
11:
第11回
テキスト講読(10)
12:
第12回
テキスト講読(11)
13:
第13回
テキスト講読(12)
14:
第14回
テキスト講読(13)
15:
第15回
総括
教科書  ヴィクター・ターナー『象徴と社会』紀伊國屋書店、1981年。ただし、2019年1月現在、絶版品切れのようなので、古書などで入手して下さい。(ケネス・バークにも同名の訳書があるので、混同しないように注意すること。)
参考文献  授業中に適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  実施しない。
レポート: 0%  実施しない。
平常点評価: 100%  出席ならびに参加者が行うテキストの要約報告。
その他: 0%  なし。

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