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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院文学研究科
科目名
日本史学研究指導3-1 D

担当教員 谷口 眞子
学期曜日時限 春学期  月4時限
科目区分 研究指導 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室 39-2615谷口眞子研究室 キャンパス 戸山
科目キー 34Z2356505 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISA799G
大分野名称 歴史学
中分野名称 日本史
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 博士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:55:04

副題 日本近世史研究-博士論文の完成に向けて
授業概要  第1回目の授業で、これまでの研究業績一覧と今年の研究計画書を提出してもらい、研究計画をチェックする。第2回目以降は博士論文の完成に向けての報告である。準備報告はある程度まとまった長いものを、前期で2回行う。それとは別に、研究テーマに関連した本・論文の要約や、その問題点を指摘したもの、あるいは論争の核となる史料についての見解を紹介したものなど、本格的な報告をするためのミニ報告を数回行う。とりあげる本や論文は原則として5年以内に刊行されたものとし、論文は『日本史研究』『日本歴史』『史学雑誌』『国史学』『ヒストリア』など、主要な学会誌に掲載されたものを選ぶこと。
授業の到達目標  修業年限以内での博士論文の完成を到達目標とする。博士論文は、課程博士が400字400枚、論文博士が400字600枚程度の長さが要求される論文である。通常の研究論文が400字約50~70枚であることを考えれば、博士論文を作成するのは容易なことではない。的確な研究史批判と綿密な史料解釈を基礎としながらも、章と章の間の論理的連関性、博士論文全体の構想など、グランドデザインが求められるわけである。そこで、研究指導はミニ報告と、それをもとにした1章分にあたる内容のものを報告する本報告との、二本立てとする。
事前・事後学習の内容  発表準備のためにはいくら時間があっても足りないので、計画的に報告すること。
授業計画  [第1回]オリエンテーション、研究業績一覧と研究計画書の提出
 [第2回]博士論文準備報告1回目(1)
 [第3回]博士論文準備報告1回目(2)
 [第4回]博士論文準備報告1回目(3)
 [第5回]ミニ報告(1)
 [第6回]ミニ報告(2)
 [第7回]ミニ報告(3)
 [第8回]ミニ報告(4)
 [第9回]ミニ報告(5)
 [第10回]ミニ報告(6)
 [第11回]ミニ報告(7)
 [第12回]ミニ報告(8)
 [第13回]博士論文準備報告2回目(1)
 [第14回]博士論文準備報告2回目(2)
 [第15回]博士論文準備報告2回目(3)
教科書  なし
参考文献  適宜、授業中に指示する。
成績評価方法  研究指導の成績評価については、その成績をPQの二級に分かち、Pを合格、Qを不合格とする。所定の研究指導を登録して指導を受けることをもってP(合格)とする。

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