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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 大学院商学研究科
科目名
ケースメソッド論

担当教員 山田 英夫
学期曜日時限 夏クォーター  火1-2
科目区分 一般選択科目(研究技法・思考法系) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-907(指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 3500022106 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード  
大分野名称  
中分野名称  
小分野名称  
レベル   授業形態  

シラバス情報

最終更新日時:2018/01/09 17:14:16

授業概要

ケースメソッドは、ビジネススクールで世界標準となっている教授法である。

MBAの修了生であれば、企業に戻って(入って)ケースメソッドの社内講師役を

頼まれることも少なくない。

その際に、ケース授業を受講してきただけではケースリードできないので、

本講座が設置された。

本講座では、ケースメソッドの授業を履修した学生に対し、

自らケースを作成し、それをもとに授業をファシリテートするスキルを身につけることを目的とする。

ケースで学ぶだけでなく、自らケースを作成し、ファシリテートすることが、

スキルや知恵を自分のものにするためには、最高のプロセスである。
授業の到達目標 ・ケースメソッド用ケースの作成
・ケースメソッドのファシリテーション
事前・事後学習の内容 ケースによる授業を学習済であることが、履修の前提となる。
授業計画 1:

第1回

ケースメソッドの有効性(講義とミニケース)

 

2:
第2回
ケースメソッドの実際の流れ:ケースをもとに、このケースの良い所、足りない所を議論
3:
第3回
ケースの作り方(講義)
4:
第4回
ケースとラーニング・ポイント:マーケティングの基礎的ケースをもとにラーニング・ポイントを議論
5:
第5回
ケースの進め方(講義)
6:
第6回
ケースの進め方(実習):ケースを使っての実習
7:
第7回
ケースのリファイン(個人指導)
8:
第8回
ケースのリファイン(個人指導)
9:
第9回
ケースのリファイン(個人指導)
10:
第10回
ケースのリファイン(個人指導)
11:
第11回
ケース演習(受講生が作成したケースを用いて、ファシリテーションを行う)
12:
第12回
ケース演習(受講生が作成したケースを用いて、ファシリテーションを行う)
13:
第13回
ケース演習(受講生が作成したケースを用いて、ファシリテーションを行う)
14:
第14回
ケース演習(受講生が作成したケースを用いて、ファシリテーションを行う)
15:
第15回
ケース演習(受講生が作成したケースを用いて、ファシリテーションを行う)
教科書 教科書はなし。
初回授業のミニケースは授業以前に配布します。
掲示板に十分注意して下さい。
参考文献 バーンズ、L.B.他(1997)『ケースメソッド実践原理』ダイヤモンド社、1997
成績評価方法 ケース:60% 教育的内容を含み、必要で十分な情報を含むケースが作成できたか?
ファシリテーション:40% 受講生の発言を十分引き出し、教育的示唆を得られる授業をファシリテートできたか
(なおケースとファシリテーションが、試験に相当する)
備考・関連URL

優れたケースは、公表可能性を吟味した上で、

刊行する途が開かれているので、頑張ってほしい。

過去出版されたケースとして、

松戸・山田・山根『ミスミグループ本社~「持たざる経営」から「作って売る経営」へ』

慶應ビジネススクール、2009があるので、参考にして欲しい。

履修者が少ない場合には、個人指導などを挟み、ゼミ方式で授業を進める事もある。

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