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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院商学研究科
科目名
応用財務会計(7-8時限)

担当教員 小宮山 賢
学期曜日時限 夏クォーター  水6-7
科目区分 一般選択科目(アカウンティング・ファイナンス系) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-1105(指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 3500031205 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ACCX611L
大分野名称 会計学
中分野名称 会計学
小分野名称 財務会計
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/20 16:19:07

授業概要

 

財務会計の基礎知識があることを前提に、それぞれのテーマのわが国の会計基準の概要について講義するとともに、現在の国際的な会計基準の動向についてもふれる予定である。あわせて、本講義では、そのテーマに関する実際の有価証券報告書の分析を通じて、企業間比較を行う。全く予備知識なしに授業に参加しても、目標レベルには到達できないので、リーディング・アサインメントとして、少なくとも指定する教科書の関連部分を読んでから、授業に参加することが求められる。

授業の到達目標 ・「財務会計」の履修を前提として、現行の財務会計制度でやや難解と思われる分野について、会計基準の背景、基準の考え方、関連する実務上の諸問題について理解する。
・有価証券報告書の分析を通じて、それぞれの分野についての企業間比較が行える力をつけることをめざす。
授業計画

第1回:オリエンテーションと連結財務諸表の仕組み

第2回:連結財務諸表―基準改定の動向とセグメント情報
第3回:税効果会計―考え方
第4回:税効果会計―応用問題
第5回:退職給付会計―仕組み
第6回:退職給付会計―制度の変更と応用事例
第7回:固定資産会計―リース取引

第8回:固定資産会計―減損会計

第9回:企業結合会計―取得と持分プーリング
第10回:企業結合会計―国際的動向と新基準

第11回:金融商品会計―金融商品の仕組みと評価

第12回:金融商品会計―ヘッジ会計と金融商品の消滅の認識

第13回:その他のトピックスまとめ

第14回:外部財務報告制度の概要

第15回:期末考査とその解説

教科書  事前予習用の使用テキストとして、本年度は 本田直誉著「これならわかる会計基準」(日本実業出版社、2016年4月刊 ISBN978-4-534-05376-3 C2034) 2800円(税別)を使用する予定です。
変更のある場合には、開講時までに履修登録した学生に通知します。


参考文献 必要に応じ指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  最終回の講義時間に試験を実施し、理解の確認を行うとともに、その解説も行います。
レポート: 25%  講義期間中に、2回程度の小レポートの提出を求める予定です。
平常点評価: 25%  出席状況及び授業への参加状況を評価します。
その他: 0% 特になし
備考・関連URL

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