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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院商学研究科
科目名
財務情報と企業評価研究[1年制総合]

担当教員 小宮山 賢
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 プロジェクト研究(1年制総合) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-1212(指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 3501023391 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX681S
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/12/11 17:16:46

授業概要

(春学期)

本研究では、広くグローバルに事業を展開している企業とそのような企業の企業情報について研究する。財務報告に関するルールは、国際財務報告基準(IFRS)の影響を受けて急速に変化しつつあり、グローバルに事業を行っている企業では特に影響を受けやすい。また、財務数値の報告のみならず、例えば、CSRやより将来予測に資する情報といった、広い意味での企業情報の開示要請やそれらに対する企業の対応も高まりつつある。

 

春学期の前半では、主として財務会計の教科書を用いて、グローバル企業特有の財務報告の諸問題について理解し、受講生のレベル合わせをする。後半では主として個別テーマの教科書を用いてより掘り下げた企業情報の現状について理解を深める。

研究テ-マは、企業情報、企業価値、企業再編、企業分析等、数値を基礎とするものであれば問わないが、上記を通じて各自の研究テーマの手がかりとすることを考えている。

授業の到達目標 企業情報の諸問題について理解する。
研究テーマを選択し、必要な文献収集等を行い、論文作成のための準備を行う。
授業計画

参加者の興味のある領域により、変更も予想されるが、とりあえず以下を予定している。

 

1回:オリエンテーション期間

第2回:オリエンテーション期間

第3回:オリエンテーション期間

第4回:オリエンテーション期間

第5回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(1)

第6回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(2)

第7回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(3)

第8回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(4)

第9回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(5)

第10回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(6)

第11回:グロ-バルビジネスの財務報告の諸問題(7)

12回:例として非財務情報の開示制度(1)

13回:例として非財務情報の開示制度(2)

14回:例として非財務情報の開示制度(3)

15回:例として非財務情報の開示制度(4)
教科書 参加者の希望テーマにより、適宜指定します。
参考文献 授業中に指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 実施しない
レポート: 50% 課題及び研究テーマ等の発表内容を評価します。
平常点評価: 50% 演習への積極的参加を総合的に評価します。
その他: 0% 特になし
備考・関連URL

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