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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
海外学術交流 B

担当教員 小林 敦子/原田 哲男/湯川 次義
学期曜日時限 秋学期  無その他
科目区分 共通選択科目(C群) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 教育・総合科学学術院事務所 キャンパス 早稲田
科目キー 3701005405 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX682P
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要
教研では既に高麗大学、北京師範大学、ロンドン大学教育研究所(UCL IOE)と国際学術交流を行なっており、かなりの成果を上げている。とくに、JASSOの派遣のプログラムでは、海外学術交流を通して、参加者が各国で現在生じている教育の問題や状況を体験することで、日本の教育を相対化する視点を獲得することを目標とし、自らの教育に対する考え方の幅を拡大して、より深化した意見や考えを発信し得る能力を涵養する。

注意:
例年3月に実施されるロンドン大学のプログラムは、成績処理に間に合わないので、帰国後次年度の春学期に科目登録を行う。
授業の到達目標 1. 出発前の事前指導では、文献を通して現地の教育の実態や課題を学び、学術交流の準備をする。
2. 海外の学術交流では、派遣先の大学での講演、学生の専門分野に近い教員からの個別研究指導、ラウンドテーブルに於ける研究発表、地元の小学校・中学校・高校などの学校訪問を行う。
3. 帰国後の事後指導では、出発前の文献研究と現地での経験から日本の教育を相対的に捉え、教育に対する考え方や意見を指定された言語で報告書を作成し、口頭発表を行う。
授業計画
1:
第1回
事前指導(海外学術交流の目的、内容、活動)
2:
第2回
事前指導(出発前オリエンテーション)
3:
第3回
海外学術交流
4:
第4回
海外学術交流
5:
第5回
海外学術交流
6:
第6回
海外学術交流
7:
第7回
海外学術交流
8:
第8回
海外学術交流
9:
第9回
海外学術交流
10:
第10回
海外学術交流
11:
第11回
海外学術交流
12:
第12回
海外学術交流
13:
第13回
海外学術交流
14:
第14回
事後指導(帰国報告書提出)
15:
第15回
事後指導(帰国報告発表)
成績評価方法 事前指導 10%
事後指導 10%
指定された言語による帰国レポート 40%
指定された言語による帰国報告発表 40%
インターンシップ参加証明書の提出

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