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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
教育工学演習(M1-1)(三尾)

担当教員 三尾 忠男
学期曜日時限 春学期  金4時限
科目区分 演習(学校教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 三尾忠男研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371A210105 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX603S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要 教育工学領域について、研究論文と実践報告などの文献講読、関連した教育の情報化政策等資料を中心に議論を深める。とりあげる文献・資料は、教育工学研究の基本的な考え方を学ぶために古典的な著作・論文と、現代的トピックを組み合わせる予定である。なお、受講者自身のICTスキルの向上も目指し、ICT環境を活用した演習指導を展開する。
授業の到達目標 教育工学の学問の特徴、各種理論と方法に関する基礎・基本について理解する。また、それらを各自の研究に活かそうとする。
授業計画
1 導入 この授業の趣旨と進め方。教育工学という学問的特徴について
2 論文講読の方法について
3 文献講読:システム開発について(古典)
4 文献講読:教材開発について(古典)
5 演習:Logoプログラミングを事例にした論理演習
6 文献講読:授業研究法について(古典)
7 演習:マイクロティーチング
8 文献講読:教師教育について
9 学生の研究発表  問いの立て方
10 文献講読:システム開発について
11 文献講読:教材開発について
12 文献講読:授業研究法について
13 文献講読:教育の情報化について
14 資料読解:教育の情報化について
15 研究発表:課題設定と研究方法

参考文献 参考文献 日本教育工学学会誌、日本教育工学会研究報告集、
【教育工学】概論関連
 「教育工学とはどんな学問か」(日本教育工学会監修)2012,ミネルヴァ書房
 「教育工学研究の方法」(日本教育工学会監修)2012,ミネルヴァ書房
【メディア活用】関連
 「視聴覚メディアと教育方法」(井上智義編)2006、北大路書房【教師教育】関連
 「成長する教師:教師学への誘い」(浅田匡、藤岡完治、生田孝至編著)1998、金子書房
【授業設計】関連
 「学習意欲をデザインする:ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン」(鈴木克明監訳)2010, 北大路書房
【授業研究】関連
 「日本の授業研究」(日本教育方法学会編)2009, 学文社
 「授業研究と教育工学」(日本教育工学会監修)2012,ミネルヴァ書房
【学習評価】関連
 「はじめての質的研究 教授・学習編」(秋田喜代美・能智正博監修)2007, 東京図書
 「藤田恵璽著作集1:学習評価と教育実践」(藤田恵璽)1995、金子書房
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 文献理解と報告内容。
平常点評価: 50% プレゼン技術。ディスカッションへの参画。

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