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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
発達・教育心理学演習(M1-2)(上淵)

担当教員 上淵 寿
学期曜日時限 秋学期  水3時限
科目区分 演習(学校教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 上淵寿研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371A210135 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PSYX651S
大分野名称 心理学
中分野名称 心理学
小分野名称 教育心理学・発達心理学
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 発達・教育心理学研究の展開2
授業概要
最初は,春学期に引き続き文献講読,特に教育心理学(特に教授・学習,学習動機づけ)に関する文献講読を中心にして、発表および討論をおこないます。また,受講者が修士論文を作成するために,アイディアの発表などや討論などもします。必要に応じて,現場での発達支援や教育支援の活動を実施します。
秋学期の大半は,なんらかの共同研究を実施し,学期末に発表をします。これは修士論文をより良いものにするためです。詳細にいえば,指導教員自身が実証研究の指導を具体的に行うことで,教員と学生の相互の連携を深め,受講者が修士論文をより具体的なものとして取りかかる契機とするためです。
さらに,ミニ修論を節目節目で提出してもらいます。これは,研究や論文執筆を指導教員がきちんと評価するためであり,また受講者が時期を経るごとに,修論をより良いものに発展させていくためです。
授業の到達目標 研究論文を批判的に読めるようになること。実証研究・実践研究について,より熟練すること。
発達心理学や教育心理学をテーマにして,修士論文を書けるようになること。
学会発表ができるようになること。
論文を投稿できるようになること。
事前・事後学習の内容 予習として講読文献の事前読了を求めます。また,共同研究の準備をしておくことを求めます。
授業計画
1:
第1回
文献講読・修士論文の構想の発表・討論:学習の動機づけ(課題価値モデル)。ミニ修論提出(二回目)
ミニ修論は,夏休み中の進展状況に合わせて,一回目の論文以上の内容を提出して下さい。
2:
第2回
文献講読・修士論文の構想の発表・討論:学習観(認識論的信念)
3:
第3回
文献講読・修士論文の構想の発表・討論:自己調整学習
4:
第4回
文献講読・修士論文の構想の発表・討論:状況論的学習(日常認知)
5:
第5回
共同研究活動:研究テーマ相談1
6:
第6回
共同研究活動:研究テーマ相談2
7:
第7回
共同研究活動:研究計画立案1
8:
第8回
共同研究活動:研究計画立案2
9:
第9回
共同研究活動:研究実施1
10:
第10回
共同研究活動:研究実施2
11:
第11回
共同研究活動:結果分析1
12:
第12回
共同研究活動:結果分析2
13:
第13回
共同研究活動:考察と発表準備
14:
第14回
修論発表会・共同研究発表会
15:
第15回
まとめ
教科書 特に定めません。授業で読む文献はこちらで提示します。基本的には,英語の文献です。
参考文献 必要に応じて紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 演習における各自のプレゼンテーション,発言,共同研究への関与によって評価する。

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