cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
発達・教育心理学特論B(教育分野に関する理論と支援の展開)

担当教員 上淵 寿
学期曜日時限 秋学期  木3時限
科目区分 選択科目(学校教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-510共同利用研究室5 キャンパス 早稲田
科目キー 371A220046 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PSYX651L
大分野名称 心理学
中分野名称 心理学
小分野名称 教育心理学・発達心理学
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 学校教育の基礎としての教授・学習心理学
授業概要 教授・学習心理学の理論的背景や最近の研究トピックやその教育的支援への活用を幅広く検討します。受講者のトピックに関する発表を重視します。また,授業内容についてディスカッションを行います。
授業の到達目標 教授・学習の基礎的な考え方,思考・理解,動機づけ,教育における感情,社会的相互作用,学習指導について,教授・学習心理学や学習科学の観点から理解し,各受講者の教育的実践や研究に資する知識を獲得すること,そしてこれらの知識を教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解することを目的とします。
事前・事後学習の内容 配付する資料を予め熟読しておくことが必要です。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション 本授業の目的と進め方を理解し,学習の構えを作る。
2:
第2回
教授・学習心理学の基礎(1)教授・学習についての一般的な従来の見方を検討し,本授業の目的と進め方を理解し,学習の構えを作る。
3:
第3回
教授・学習心理学の基礎(2)教授・学習についての一般的な従来の見方を検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
4:
第4回
思考・理解とその支援(1)思考・理解・記憶等の新しい知見を検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
5:
第5回
思考・理解とその支援(2)学習相談等における思考や理解の知見の意味を検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
6:
第6回
動機づけとその支援(1)動機づけ研究の従来の知見を再検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
7:
第7回
動機づけとその支援(2)動機づけ研究の新しい知見を再検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
8:
第8回
動機づけとその支援(3)教育における動機づけへ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
9:
第9回
教育における感情の役割とその支援(1)教育における感情研究の従来の知見を再検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
10:
第10回
教育における感情の役割とその支援(2)教育における感情研究への新しい知見,特に社会的相互作用への感情の役割を検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
11:
第11回
社会的相互作用とその支援(1)教室等における社会的相互作用研究の新しい知見を検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
12:
第12回
社会的相互作用とその支援(2)社会的相互作用への支援技法等について理解し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
13:
第13回
学習指導と援助(1)学習指導の基本的原理・構造について検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
14:
第14回
学習指導と援助(2)具体的な教科等に関する学習指導について検討し,教育や学習へ活用するために アセスメント方法、指導・授業計画の立案、指導技術・学習方法の工夫について理解する
15:
第15回
本授業のまとめ 本授業で学んだことを総括し,受講者の高次の理解を促す
教科書 International Handbook of the Learning Sciences. Routledge.
参考文献 学習科学ハンドブック 第二版 北大路書房
適宜紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 10% 授業内で扱った内容を、自分自身の研究テーマや進路に関連づけて考察し、今後の展望と課題を問います。
平常点評価: 90% 発表内容の水準について評価します。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read