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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
特別支援教育におけるIT実践演習

担当教員 三尾 忠男/武沢 護
学期曜日時限 夏季集中  無その他
科目区分 選択科目(学校教育) 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 14-503(視聴覚教育教室) キャンパス 早稲田
科目キー 371A221004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX391S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要  学校におけるICT活用は、教室への電子黒板の普及に続いて、生徒ひとり1台のタブレット端末の使用が始まり、新しい段階が始まっています。
そこでは、教科内活用はもちろん、放課後指導などさまざまな学習指導場面での利用が可能になってきています。授業者には、それらを効果的に活用する能力と、独自に教材を制作する基本スキルが求められています。
 この授業では、我が国の学校におけるICT活用の実際について事例から学ぶとともに、実際に電子黒板やタブレット端末を活用した模擬授業や、タブレット端末で使用する独自教材の制作演習を通じて、その利点・留意点についても学びます。
なお、教室設備と受講者数、演習の進度などの条件によって、内容・授業計画が変更する場合があります。
授業の到達目標 ・我が国の学校におけるICT活用の実際について、各種報告や事例を独自に調べ、自身に必要な情報を整理することができる。
・電子黒板を用いたプレゼンテーションの基本技能を習得している。
・タブレットPCで使用する教材を独自に開発することができる。
授業計画
1:
第1回:我が国の教育情報化政策とICT活用実践事例考察、教材開発方法について
・我が国の教育情報化政策、学校におけるICT活用実践事例の考察。

・パワーポイントでのアニメーション、音声、写真・動画の使い方について

2:
第2回:電子黒板とタブレット端末の機能について
・電子黒板の基本機能とタブレット端末の基本機能について、各自操作を行い習得する。
・映像教材の作成方法について(iMovieを使用する予定)。
3:
第3回:ICTによる協調学習環境について
・タブレット端末による協調学習システムを実際に使用してその効果を検証します。
・協調学習環境を用いる学習場面についてグループで検討します。
4:
第4回:タブレット端末による素材撮影と編集について。
・各自が作成した動画教材を発表し、相互評価を行います。
5:
第5回:電子黒板、協調学習環境を使用した授業演習1
電子黒板、協調学習環境を用いた模擬授業演習:4グループ(1グループ4名)。
6:
第6回:電子黒板、協調学習環境を使用した授業演習2
電子黒板を用いた模擬授業演習:4グループ(1グループ4名)。
7:
第7回:パワーポイントによる教材制作演習
パワーポイントでのアニメーション、音声、写真・動画の使い方について
8:
第8回:教材発表と総括

・各自が開発したタブレット用教材を紹介し合い、相互評価を行う。

・学校におけるICT活用に関するディスカッション

教科書 なし。
参考文献 なし
成績評価方法 ・レポート課題:40%。
・各自が開発した教材 50%
・グループ内役割:10%

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