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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
英語科教育特論I-1(発音指導の理論と実践)

担当教員 折井 麻美子
学期曜日時限 春学期  木2時限
科目区分 選択・英語科教育特論 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 折井麻美子研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371C220001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGF623L
大分野名称 言語学
中分野名称 外国語教育学
小分野名称 英語教育
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要  思春期以降から外国語の学習を始めた場合,最も学習が困難とされる音声の習得・学習をテーマとして取り上げる。授業の形式・内容は受講生に応じて決定する。まずは、John ArchibaldのSecond Language Phonology(John Benjamins)などの入門テキストを参考に,第二音韻習得の諸過程を学んでいく。基本的には、発音指導の理論面の学習と発音指導実践を予定しているが、受講生の興味に従って柔軟にトピック選ぶ予定である。 例えば,韻律の重要性,第一言語習得との相違,早期英語教育における音声教育,e-learning、音読指導やシャドーイングなど、受講者の要望に応じて決めていきたい。  
授業の到達目標 第二音韻習得理論の習得
発音学習について、第二音韻習得理論に基づいた教材作成・教案作成とその実践
事前・事後学習の内容 テキストのリーディング
プレゼン準備
授業計画 (1)  イントロダクション
(2) 第一言語習得過程(review)
(3) 第一言語習得(音韻)
(4) 第二音韻習得理論について(review)
(5) 発音指導の歴史的変遷 (1950年代-90年代)
(6) 発音指導の歴史的変遷 (2000年代)
(7) コミュニケーションのための発音指導(理論編:音素)
(8) コミュニケーションのための発音指導(理論編:韻律)
(9) コミュニケーションのための発音指導(理論編:その他)
(10) 指導方法の検討
(11) 教案作成
(12) フィードバック
(13) 教案作成
(14) 模擬授業&フィードバック
(15) 模擬授業(修正版)





教科書 後日通知する
成績評価方法 テキストの内容についてのプレゼン、教材作成、教案作成、模擬授業等を総合して評価する。
備考・関連URL 基礎的な音声学の知識を有することを履修の前提とする。
(基礎的な音声学の知識とは、英語英文学科 専門選択科目 「英語音声学 I II」で学習する内容で、
音声器官、英語の母音と子音・音節構造・韻律構造等に関する知識のことを指す。)

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