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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会学研究指導(M-1)(北澤)

担当教員 北澤 裕
学期曜日時限 春学期  無その他
科目区分 研究指導(修士)・社会科教育 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室 北澤裕研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371D110017 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX611G
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 社会学理論・社会学史・社会学方法論
レベル 修士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要  デジタルな視覚メディアの画像や映像から景観や文化遺産、ならびに商品ディスプレイや身体パフォーマンスなどにいたるまで、眼差されるさまざまな「ヴィジュアル・カルチャー(視覚文化)」の特徴と、スペクタクルな「現代社会の形成」および「自己の構築」との関係を研究する「視覚社会学」に関する研究の指導を主にして行くが、視覚に捕らわれずより広くさまざまな知覚、感覚と文化や社会や人間との関係と影響についての研究指導も行う。研究に際しては、演習を通じ社会学の領域に留まることなく他領域や異分野の文献を講読することで思考を深めるとともに、資料収集、調査分析、研究報告の検討を積み重ね、質の高い修士論文を作成するよう指導してゆく。
授業の到達目標  視覚を含めたさまざまな知覚に関する理論の理解、これらと文化や社会や自己との関係を捉えるための思考力の養成、分析のための理論枠の明確な掌握。
事前・事後学習の内容  データや文献資料の収集と分析、読解には十分な時間を割り当て明確な説明ができるように準備し報告を行う。関連する周辺領域にも目配せし、報告と論文の内容を絶えず補完してゆくとともに、研究において何を明らかにしようとしているのかを常に確認する。
授業計画

検討する文献、理論、概念は、受講生の研究課題により変わる。

 1回:オリエンテーション。

 2回:研究課題の設定(M1)。修士論文のテーマ確定(M2)。

 3 回:先行研究の検討

第 回:研究対象の選定

 5 回:研究方法の策定

第 回ー13:レトリック概念、メタ理論、知覚(触覚)論に関する文献講読と研究報告。修士論文のドラフト報告(M2)。

14回:まとめ。

15回:夏期休暇中の研究達成課題の設定

*M1:一年次生、M2:二年次生

教科書 必要に応じ教員の側で用意する。
参考文献 授業中に適宜指示する。
成績評価方法 課題への取り組み、準備状況、報告内容により総合的に評価する。

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