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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会科教育演習(M1-2)(近藤)

担当教員 近藤 孝弘
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 演習(社会科教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 近藤孝弘研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371D210003 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX684S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 現代世界の中の政治教育
授業概要  公民科教育と歴史教育を軸に,日本を含む今日の世界における政治教育の現実と理念を追究する。広義の政治教育の分野で修士論文を作成することを予定している者を主な対象とし,一人ひとりの関心に基づく研究発表の検討を年に数回行うほか,共通文献の講読を通じて視野の拡大と思考の深化をはかり,それをもって修士論文の作成に向けた準備を行なう。
授業の到達目標  政治教育に関する基礎的な概念を理解し,適切に使用する能力を身につけた上で,各自の研究テーマに応じた主要な先行研究をもとに具体的な研究課題を設定し,さらにそれを追究するための方法・資料についての見通しを持つ。
事前・事後学習の内容 輪読するテキストは必ず事前に読み,不明な点ならびに質問点などをまとめてくること。
授業計画
1:
第1回 
オリエンテーション(本講義の目的と概要) / この授業の目的と概要について説明します
2:
第2回 
受講者による先行研究の整理の発表(1) 政治・経済的観点
3:
第3回 
受講者による先行研究の整理の発表(2) 文化・制度的観点
4:
第4回 
受講者による先行研究の整理の発表(3) 歴史・社会的観点
5:
第5回
共通文献の講読(1) 政治学の視点
6:
第6回 
共通文献の講読(2) 経済学の視点
7:
第7回 
共通文献の講読(3) 制度研究の視点
8:
第8回 
共通文献の講読(4) 文化学の視点
9:
第9回 
共通文献の講読(5) 歴史学の視点
10:
第10回
共通文献の講読(6) 社会学の視点
11:
第11回 
受講者による研究発表(1) 政治・経済的視点
12:
第12回 
受講者による研究発表(2) 文化・制度的視点
13:
第13回 
受講者による研究発表(3) 歴史・社会的視点
14:
第14回 
修士論文執筆に向けての次年度計画の検討
15:
第15回 
1年間のまとめ
教科書  受講生の研究上の関心をもとに適宜指示する。
参考文献  受講生の研究上の関心をもとに適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 最終レポートを評価します。
平常点評価: 60% 各個人に割り当てられたテーマに関する発表を評価します(30%)。
授業における討論への参加度を評価します(30%)。

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