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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
歴史学演習(日本史)(M1-2)(大橋)

担当教員 大橋 幸泰
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 演習(社会科教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 371D210007 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISA682S
大分野名称 歴史学
中分野名称 日本史
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 日本近世史の研究
授業概要

歴史学演習(日本史)(M1-1)に引き続き、各自の修士論文の準備報告のほか、史料の読解力と研究史の把握力を養成するため、共通史料の輪読と先行論文の検討の二本立てで進める。輪読史料としては、民衆運動関係史料か宗教関係史料を想定している。毎回、報告者は輪読史料の担当箇所を現代語訳するとともに、史料批判をふまえた解釈について発表する。参加者は報告者でなくとも十分に予習してくることを義務とし、報告者の発表をめぐって議論する。

授業の到達目標 日本近世史の史料を解読できるようになること、および研究史上の課題を発見することをこの演習の目標とし、各自の修士論文の足がかりとする。
授業計画

[第1回]ガイダンス
[第2回]論文検討・史料輪読(1)―士農工商
[第3回]論文検討・史料輪読(2)―東照宮
[第4回]論文検討・史料輪読(3)―教諭支配
[第5回]論文検討・史料輪読(4)―目安
[第6回]論文検討・史料輪読(5)―明君
[第7回]論文検討・史料輪読(6)―無事の忠
[第8回]論文検討・史料輪読(7)―キリシタン
[第9回]論文検討・史料輪読(8)―偃武
[第10回]論文検討・史料輪読(9)―儒教
[第11回]論文検討・史料輪読(10)―百姓
[第12回]論文検討・史料輪読(11)―町人
[第13回]論文検討・史料輪読(12)―賤民身分
[第14回]論文検討・史料輪読(13)―幕藩制国家
[第15回]総括

教科書 特に指定しない。
参考文献 『歴史評論』(歴史科学協議会編、月刊誌)
『深谷克己近世史論集』全6巻(校倉書房、2009-2010年)
『〈江戸〉の人と身分』全6巻(吉川弘文館、2010-2011年)
『シリーズ日本人と宗教』全6巻(春秋社、2014-2015年)
そのほか、適宜、必要に応じて講義中に紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 報告・討論への積極的参加。

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