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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
歴史学演習(西洋史)(M1-2)(堀越)

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 秋学期  月6時限
科目区分 演習(社会科教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-824研修室 キャンパス 早稲田
科目キー 371D210009 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISE685S
大分野名称 歴史学
中分野名称 ヨーロッパ史
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要

 参加する院生各自が準備する修士論文のテーマの設定ないしその理解を深化させるためには、まず、関連研究分野の研究史(日本と欧米)を十分に把握することが必要不可欠である。このために、関係する先行研究文献の探索、ついでその内容の正確な理解のためのスキルを習得しなければならない。次いで、それらの研究が依拠している一次史料についても、同様の知識と技術が必要である。この演習では、このような専門研究に必要な基礎的方法論を学ぶ。

 後期も、前期に引き続き、参加者各自の研究テーマに関する基本的な研究文献の講読ないし報告を行い、あわせて、各自が使用する史料と修士論文の準備報告を行う。

授業の到達目標  必要な研究文献と史料を見つけて読めるようになること。
授業計画

第1回:予定説明

第2回:参加者の卒業論文の概要報告

第3回:テキストの講読と内容報告(1)

第4回:同(2)

第5回:同(3)

第6回:同(4)

第7回:同(5)

第8回:同(6)

第9回:同(7)

第10回:同(8)

第11回:同(9)

第12回:同(10)

第13回:同(11)

第14回:同(12)

第15回:参加者の研究報告

教科書  参加者と相談のうえ決める。
参考文献  授業中に適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席ならびに報告の状況。

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