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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
経済学演習(M1-1)(藁谷)

担当教員 藁谷 友紀
学期曜日時限 春学期  火7時限
科目区分 演習(社会科教育) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 藁谷友紀研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371D210031 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE602S
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要 企業行動を分析するための理論的枠組みについて、経済学、経営学の両学問分野を視点におき、検討する。実証分析の成果についても明らかにする。
授業の到達目標 企業行動の分析
1) 企業行動を経済学的に検討することの意味を理解し、分析力を習得する。
2) 企業行動を経営学的に検討することの意味を理解し、分析力を習得する。
3) 実証分析のためのツールを身につける。
授業計画 [第1回]
経済学とは何か(1)―ミクロ経済学の構造

[第2回] 
経済学とは何か(2)―マクロ経済学の構造

[第3回] 
経営学とは何か(1):ドイツ経営経済学

[第4回] 
経営学とは何か(2):プラグマティズムとアメリカ経営学

[第5回]
市場経済システムと企業(1):企業と家計

[第6回] 
市場経済システムと企業(2):調整メカニズムと企業

[第7回] 
部分均衡分析と一般均衡分析

[第8回] 
資源の最適配分と企業活動

[第9回] 
市場の失敗と企業

[第10回]
ケインズ理論と企業の役割

[第11回] 
IS-LMモデルにおける企業

[第12回] 
財政政策と企業

[第13回] 
金融政策と企業

[第14回] 
「大きな政府」「小さな政府」そして企業

[第15回] 
まとめ
教科書 なし
参考文献 講義の進行に応じて指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
その他: 100% 講義における報告、講義内討議から総合的に評価する。

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