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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
経済学演習(M2-2)(藁谷)

担当教員 藁谷 友紀
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 演習(社会科教育) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 藁谷友紀研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371D210032 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE603S
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要 次の三つの視点から、経済学と経営学の理論的枠組みについて議論するとともに、実証分析のためのデータとツールについて検討する。1) 社会構造・経済構造変化時の企業の適応力2) 企業の適応力がもたらす社会構造・経済構造への影響3) 新結合の遂行(技術革新:イノベーション)の担い手としての「企業」の役割
授業の到達目標 到達目標:社会構造・経済構造変化時の企業動態に関する理論的分析力を獲得するとともに、当該領域の実証分析力を習得する。
授業計画 [第1回] 
量的変化と質的変化

[第2回] 
循環的流れの経済と企業活動

[第3回] 
フロンティア生産関数にみる生産効率

[第4回] 
生産性経路と企業の適応的活動

[第5回] 
発展現象とは何か

[第6回]
新結合の遂行(イノベーション)の意味

[第7回]
新結合の担い手としての企業

[第8回] 
創造的破壊と社会構造

[第9回]
イノベーションに関するヨーロッパ・モデル

[第10回]
イノベーションに関するアメリカ・モデル

[第11回] 
イノベーションと経営戦略

[第12回] 
マルクスとシュンペータ

[第13回]
経済構造と社会構造、そして企業

[第14回]
グローバル化と企業動態

[第15回] 
まとめ
教科書 なし
参考文献 講義の進行に応じて指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% ・課題設定は的確か。 ・分析の視点、分析用具は明確で適切か。 ・分析は論理的か。 ・結論は明確か。
平常点評価: 20% 講義への積極的参加を強く求める。

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