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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
歴史学特論XI-1(西洋中近世史)

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 選択・社会科教育特論以外 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-402-1 キャンパス 早稲田
科目キー 371D22001G 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISB687L
大分野名称 歴史学
中分野名称 アジア史
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要  中世ヨーロッパ研究において、ラテン語史料の読解技術の習得は、専門研究のための必須のスキルである。そして、その習得は、ラテン語以外のヨーロッパ諸言語の理解もまた容易にしてくれるという効用ももっている。このような中世ラテン語テキスト学習の有用性にかんがみ、この授業では、中世ラテン語で書かれた史料の読解に習熟することを目指す。
 今年度は、1年間を通じて、リゴルドゥス『フィリップ・オーギュスト事績録』(フランス国王フィリップ2世の伝記)を読む。
授業の到達目標 中世ラテン語で書かれた史料の読解と内容理解に習熟する。
授業計画 第1回:授業スケジュールと辞書の説明。テキストの配布。
第2回:中世ラテン語史料の講読(1) 重点文法事項(以下同様):第1・2変化名詞
第3回:中世ラテン語史料の講読(2) 第3変化名詞
第4回:中世ラテン語史料の講読(3) 第4・5変化名詞
第5回:中世ラテン語史料の講読(4) 第1類形容詞
第6回:中世ラテン語史料の講読(5) 第2類形容詞
第7回:中世ラテン語史料の講読(6) 形容詞の比較級・最上級
第8回:中世ラテン語史料の講読(7) 代名詞(人称・所有・再帰)
第9回:中世ラテン語史料の講読(8) 代名詞(指示)
第10回:中世ラテン語史料の講読(9) 代名詞(関係・疑問)
第11回:中世ラテン語史料の講読(10) 代名詞(不定など)
第12回:中世ラテン語史料の講読(11) 前置詞
第13回:中世ラテン語史料の講読(12) 接続詞
第14回:中世ラテン語史料の講読(13) 副詞
第15回:中世ラテン語史料の講読(14) 数詞
教科書 テキストは、コピーして配布する。
参考文献 授業中に適宜指示する。
成績評価方法 テキストの予習状況に基づく平常点により、100%評価する。
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