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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
経済学特論III-1(企業経済学)

担当教員 藁谷 友紀
学期曜日時限 春学期  火4時限
科目区分 選択・社会科教育特論以外 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 藁谷友紀研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 371D220033 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE604L
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 企業活動の動態分析
授業概要
講義内容:企業をとりまく外部環境が大きく変化するなか,企業間競争の激化が指摘できる。競争的優位性確保のための,企業行動はいかなるものか,その実態を検討する。
講義の進め方:まず,企業活動分析のための基礎理論と分析用具を確認する。主として経営戦略論を扱う。次に,企業をとりまく外部環境の動きについて,マクロ的経済状況の推移,グルーバリゼーション,情報化等の観点から検討する。以上をふまえて,企業活動の実際について明らかにするとともに,その活動の意味について,理論的・実証的分析を行う。
授業の到達目標 企業活動の実態分析のための、理論的・実証分析的能力を獲得する。
授業計画 講義受講者の力の前提を確認しながら、実際の計画を確定する。
教科書 特に無し。
参考文献 Albach, Carus, Futagami, Waragai (eds.) (1998): Currency Appreciation and Structural Economic Change, iudicium verlag GmbH.
Albach, Goertzen, Zobel (eds.) (1999): Information Processing as a Competitive Advantage of Japanese Firms, Wissenschaftszentrum Berlin fuer Sozial forschung.
Albach & Waragai (eds.)(2015):Business Economics in Japan and Germany, iudicium verlag GmbH.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% ・課題設定は的確か。 ・分析の視点、分析用具は明確で適切か。 ・分析は論理的か。 ・結論は明確か。
平常点評価: 20% 講義への積極的参加を強く求める。

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