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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会科内容学研究指導(D-1)(北澤)

担当教員 北澤 裕
学期曜日時限 春学期  無その他
科目区分 研究指導(博士後期)・教科教育(社) 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室 北澤裕研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 372B150040 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX711G
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 社会学理論・社会学史・社会学方法論
レベル 博士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要  YouTube、TwitterなどSNSにおけるデジタルでヴァーチャルなヴィジュアル・カルチャーの特徴と、スペクタクルな「現代社会の形成」との関係、および「自己の構築」との関係を研究する。研究に際しては、社会学とヴィジュアル・カルチャーの領域に留まることなく、関連している他領域他分野の文献を講読することで思考を深める。これと共に、資料収集、調査分析、研究報告の検討を積み重ね、学会発表と論文投稿を行い、博士論文の準備を進めるよう指導する。
授業の到達目標  分析を高めるための周辺領域概念と他分野理論の掌握および学会での発表と論文投稿を目指す。
事前・事後学習の内容  データや文献資料の収集と分析、読解には十分な時間を割り当て明確な説明ができるように準備し報告を行う。関連する周辺領域にも目配せし、報告と論文の内容を絶えず補完してゆくとともに、研究において何を明らかにしようとしているのかを常に確認する。
授業計画

講読する文献と検討する概念や理論は、受講者の研究課題により変更する。

第1回:オリエンテーション。

第2回:研究課題の報告。

第3回:先行研究の検討。

第4回:調査対象の選定。

第5回:研究方法の考察。

第6回:博士論文の構想。

第7回ー第9回:研究報告、文献講読、討議検討。

第10回:学会発表準備。

第11回:学会発表内容報告。

第12回ー第14研究報告、文献講読、討議検討。

第15回 :研究の再検討と夏期休暇中の達成課題の設定

教科書 必要に応じ教員の側で用意する。
参考文献 適宜指示する。
成績評価方法 課題への取り組み、準備状況、報告内容、学会発表、論文投稿の成果により総合的に判断する。

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