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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会科内容学研究指導(D-2)(北澤)

担当教員 北澤 裕
学期曜日時限 秋学期  無その他
科目区分 研究指導(博士後期)・教科教育(社) 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室 北澤裕研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 372B150040 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX761G
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 文化・宗教・社会意識
レベル 博士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

授業概要  ヴァーチャル・リアリティやアバターなどヴィジュアル・カルチャーに関する他分野他領域の文献を講読し、受講者の課題と関連させ研究の展開をはかる。同時に、これまでの研究成果を論文として投稿するための指導を行う。
授業の到達目標  周辺領域概念や他分野理論の掌握による研究の高度な展開と論文投稿を目指す。
事前・事後学習の内容  データや文献資料の収集と分析、読解には十分な時間を割り当て明確な説明ができるように準備し報告を行う。関連する周辺領域にも目配せし、報告と論文の内容を絶えず補完してゆくとともに、研究において何を明らかにしようとしているのかを常に確認する。
授業計画

講読する文献と検討する概念や理論は、受講者の研究課題により変わる。

第1回:夏期休暇中の研究成果の報告。

第2回:研究成果の検討と再考、博士論文計画書作成。

第3回ー第5回:研究報告、文献講読、討議検討。

第4回:投稿論文準備。

第5回ー第7研究調査報告、文献講読、討議検討。

第8回:投稿論文の内容検討。

第9回ー13回:研究調査報告、文献講読、討議検討。

14回:年間研究の検討と春休暇中の達成課題設定。

15回:博士論文研究経過論報告書提出。

教科書 必要に応じ教員の側で用意する。
参考文献 授業中に適宜指示する。
成績評価方法 課題への取り組み、準備状況、報告内容、学会発表、論文投稿の成果により総合的に判断する。

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