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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会科教育研究演習(D-1)(近藤)

担当教員 近藤 孝弘
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 演習(教科教育)・教科内容学 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 近藤孝弘研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 372B210026 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX782S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 その他
レベル 博士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 公民科教育・歴史教育の再検討
授業概要  公民科教育と歴史教育を軸に,関連する諸学の成果を摂取しつつ,日本を含む今日の世界における政治教育学の課題を追究する。特に広義の政治教育の分野で博士論文を作成する者を主な対象とし,一人ひとりの関心に基づく研究レポートの検討を年に数回行うほか,共通文献の講読を通じて視野の拡張と思考の深化をはかる。
授業の到達目標  政治教育学とそれに関連する諸学の主要な概念を理解し,適切に使用する能力を身につけた上で,博士論文完成への道筋をつける。またその過程で,研究成果を学会(誌)その他の媒体において効果的にプレゼンテーションするスキルを身につける。
事前・事後学習の内容 輪読するテキストについては必ず事前に読み,不明な点ならびに質問などをまとめてくること。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本講義の目的と概要) / この授業の目的と概要について説明します。
2:
第2回 
博士論文執筆計画について
3:
第3回 
修士論文を振り返る(1)構想について
4:
第4回 
修士論文を振り返る(2)論証について
5:
第5回 
修士論文を振り返る(3)表現について
6:
第6回 
学会発表のスキル(4)構成について
7:
第7回 
学会発表のスキル(5)書く文章と読む文章の違いについて
8:
第8回 
学会発表のスキル(6)質問への回答について
9:
第9回 
共通文献講読(1)諸外国の政治教育に関する文献(ドイツ)
10:
第10回
共通文献講読(2)諸外国の政治教育に関する文献(オーストリア)
11:
第11回 
共通文献講読(3)諸外国の政治教育に関する文献(フランス)
12:
第12回 
共通文献講読(4)諸外国の政治教育に関する文献(イングランド)
13:
第13回 
共通文献講読(5)諸外国の政治教育に関する文献(アメリカ)
14:
第14回 
共通文献講読(6)諸外国の政治教育に関する文献(タイ)
15:
第15回 

前期のまとめ

教科書  受講生の研究上の関心をもとに適宜指示する。
参考文献  受講生の研究上の関心をもとに適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 各個人に割り当てられたテーマに関する発表内容と討論の内容を評価します。

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