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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会学研究演習(D-1)(北澤)

担当教員 北澤 裕
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 演習(教科教育)・教科内容学 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 北澤裕研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 372B210040 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX713S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 社会学理論・社会学史・社会学方法論
レベル 博士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 知覚の文化的表象と社会<1>
授業概要  知覚(五感)およびこれらの文化的表象について、各自の研究を自己展開して行くことを演習の目標とする。特に、知覚とその文化表象が自己構築に果たす役割、共同体社会の構成に及ぼす影響、自己と共同体を取り結ぶ機能などを視野に入れ、幅広い理論的な観点からのアプローチを目指す。研究対象は「アクチュアル・リアリティ」(現実の対象、日常のモノ、自然景観、歴史遺産など)と「ヴァーチャル・リアリティ」(絵画、写真、テレビ、サイバー・スペース、物語、演奏など)、あるいはこの両者の関わり合いなどを考えることができるが、具体的にはそれぞれの受講者が各自の研究目標に合わせて設定し、独自の理論的枠組みを構成してゆく。
授業の到達目標  設定した研究対象の解明に向け研究方法と研究計画を立て、特色のある研究を開始し、研究報告を多角的に検討しながら、博士論文への道を開く。
事前・事後学習の内容  自己の研究の報告に先立って、文献と資料の分析に十分な時間を割き、報告時に明確な説明ができるように準備をする。意見、評価、批判等を考慮に入れ内容を再検討、補完して行く。
授業計画

 1 回 オリエンテーション

 2 回 研究課題の報告

 3 回 先行研究の検討

第 回 研究方法の検討

 5 回 研究課題の設定

第 回 文献講読:ポスト構造主義

 7 回 文献講読:視覚人類学

 8 回 研究報告:ポスト構造主義と研究課題との関連

 9 回 研究報告:視覚人類学と研究課題との関連

10回 文献講読:ニューロ・フィロソフィー

11回 文献講読:ニューロ・サイエンス

12回 研究報告:ニューロ・フィロソフィーと研究課題との関連

13回 研究報告:ニューロ・サイエンスと研究課題との関連

14回 夏期集中講義のまとめ

15回 夏期休暇中の達成課題の設定

教科書 必要に応じ教員の側で用意する。
参考文献 授業中に適宜指示する。
成績評価方法 課題への取り組み、準備状況、報告内容、学会報告、論文投稿の成果により総合的に判断する。

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