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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院教育学研究科
科目名
社会学研究演習(D-2)(北澤)

担当教員 北澤 裕
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 演習(教科教育)・教科内容学 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 北澤裕研究室 キャンパス 早稲田
科目キー 372B210040 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX763S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 文化・宗教・社会意識
レベル 博士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:43:02

副題 知覚の文化的表象と社会<2>
授業概要
 イコノロジー、ニュー・アート・ヒストリー、文学(小説、紀行文)、ヴァーチャル・リアリティ、イデオロギー、情動理論により知覚とその文化表象の関係を考察し、これらが社会の構成および自己やアイデンティティの構築にどのような影響を及ぼしているのかを捉え、各自が設定した対象の解明に向け研究を自己展開して行く。
授業の到達目標  知覚ならびにその文化表象についての理論的枠組みを応用した受講者の課題の分析と博士論文への反映。
事前・事後学習の内容  自己の研究の報告に先立って、文献と資料の分析に十分な時間を割き、報告時に明確な説明ができるように準備をする。意見、評価、批判等を考慮に入れ内容を再検討、補完して行く。
授業計画

講読する文献と検討する概念や理論、および研究報告の内容は、受講者の研究課題により変更する。

 1 回 夏期休暇中の研究内容の報告

 2 回 文献講読:イコノロジー

 3 回 文献講読:ニュー・アート・ヒストリー

第 回 研究報告:イコノロジーと研究課題との関連

 5 回 研究報告:ニュー・アート・ヒストリーと研究課題との関連

第 回 文献講読:文学(小説、紀行文)における視覚

 7 回 文献講読:ヴァーチャル・リアリティによる視覚形成

 8 回 研究報告:文学における視覚と研究課題との関連

 9 回 研究報告:ヴァーチャル・リアリティと研究課題との関連

10回 文献講読:情動理論

11回 文献講読:イデオロギー

12回 研究報告:情動と研究課題との関連

13回 研究報告:イデオロギーと研究課題との関連

14回 秋学期のまとめ

15回 春休暇中の達成課題の設定

教科書 必要に応じ教員の側で用意する。
参考文献 授業中に適宜指示する。
成績評価方法  課題への取り組み、準備状況、報告内容、学会発表、論文投稿の成果により総合的に判断する。

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