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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 大学院人間科学研究科
科目名
学際的研究の進め方ワークショップ 02

担当教員 松田 真由美/島崎 敢/尾関 美喜
学期曜日時限 冬クォーター  土3時限
科目区分 プロジェクト科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 100-S201 キャンパス 所沢
科目キー 3801056830 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード  
大分野名称  
中分野名称  
小分野名称  
レベル   授業形態  

シラバス情報

最終更新日時:2014/03/03 18:16:49

授業概要  本プロジェクト科目では、人間科学研究科での学際的な研究の検討の仕方、学術論文の書き方、発表の仕方などについて、ワークショップ形式(学生参加型)で扱う。多様な専門性を持つ教員が、自身の研究プロセスや事例を紹介しながら、学際的な研究をいかに進めるかを議論する。ディスカッションでは、自分の研究テーマを他の研究領域の視点から捉え直しながら、他の分野の方法論がどのように応用可能かなどを検討する。
授業の到達目標 ・自分の研究テーマを学際的な視点・人間科学的視点で位置づけることができる。C5-1、C6-2
・他分野の方法論を自分の分野に応用する視点を持つことができる。B56-2、C6-1
授業計画
1:
第1回:
個別の方法論と人間科学:学生の研究テーマ・関心テーマの発表
2:
第2回:
学際的な研究の事例報告とディスカッション(研究テーマの模索)
3:
第3回:
学際的な研究の事例報告とディスカッション(研究の進め方)
4:
第4回:
学際的な研究の事例報告とディスカッション(ポスター作成・プレゼンテーションの仕方)
5:
第5回:
学際的な研究の事例報告とディスカッション(学術誌への投稿)
6:
第6回:
学生による発表とディスカッション(1)
7:
第7回:
学生による発表とディスカッション(2)
8:
第8回:
学生による発表とディスカッション(3)
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 提出の有無と内容
平常点評価: 50% 出席状況とディスカッションの参加状況
備考・関連URL  「学際的研究の進め方ワークショップ01」と「学際的研究の進め方ワークショップ02」を同時に履修することはできない。

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