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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
ヨーロッパ市民社会研究 I

担当教員 鈴木 規子
学期曜日時限 春学期  水5時限
科目区分 講義・地球社会論専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-409 キャンパス 早稲田
科目キー 3900000031 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTA652L
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 国際社会学
レベル 修士レベル 授業形態 講義
  コース・コード INTA662L
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 トランスナショナル研究
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

授業概要 本講義ではフランスの政治社会学的見方を学び、そこからフランスにおける国民国家の変容、シティズンシップについて考える。
授業は、演習形式で行い、毎回発表の担当者を決めて、テーマに沿って報告してもらう。
前半はY.デロワ『国民国家 構築と正統化』を輪読し、政治社会学的見方を学ぶ。それをもとに、後半は、ナショナリズム、民主主義教育、ライシテ(非宗教性)、移民、加盟国とEU、多文化主義、シティズンシップ教育などのテーマで個人研究発表してもらう。
発表した内容をもとに期末レポートを提出してもらう。
授業の到達目標 政治社会学的見方を学び、現代ヨーロッパ社会について理解する
事前・事後学習の内容 毎回予習が必要である(30~60分程度)。
授業計画 第1回 授業の進め方の説明

第2~4回 指定文献を読んで報告する 

第5~15回 テーマに沿って個人発表
ナショナリズム、民主主義教育、ライシテ(非宗教性)、移民、加盟国とEU、多文化主義、シティズンシップ教育
教科書 Y.デロワ『国民国家 構築と正統化』吉田書店
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 期末レポートの内容
平常点評価: 50% 授業への積極的な参加、プレゼンテーション

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