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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
ヨーロッパ市民社会研究 II

担当教員 鈴木 規子
学期曜日時限 秋学期  水6時限
科目区分 講義・地球社会論専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-409 キャンパス 早稲田
科目キー 3900000032 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTA652L
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 国際社会学
レベル 修士レベル 授業形態 講義
  コース・コード INTA662L
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 トランスナショナル研究
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

授業概要 本講義では、EU諸国を中心とした現代ヨーロッパ社会における人の移動をめぐる政治と社会への影響について、EU-加盟国ー地域(市民)の3つの次元で考えながら議論していく。扱うテーマは、国民国家とEUの関係と、移民の権利やシティズンシップについてである。
授業は演習形式で行うため、文献を読みげ、各自のテーマに沿って研究報告をしてもらう。英語やフランス語の文献を取り上げるので、履修生は事前の予習が不可欠である。
今学期は、イギリスのEU離脱をテーマに、次の文献を取り上げる。
The Routledge handbook of the politics of Brexit / edited by Patrick Diamond, Peter Nedergaard and Ben Rosamond, 2018.の中から、論文をピックアップして、毎回論文1本ずつ読み進める。
授業の到達目標 発表担当者には、論点をまとめ、自分の研究意識に引き付けて研究報告してもらう。授業後に研究論文として提出してもらう。
事前・事後学習の内容 毎回予習が必要である(60~90分程度)。
授業計画
1:
本講義の目的と概要
オリエンテーション(本講義の目的と概要) 
2:
個人研究発表1
Brexit and the state of UK, ch.2
3:
個人研究発表2
Brexit and the Irish case, ch.3
4:
個人研究発表3
Brexit and Scotland, ch.4
5:
個人研究発表
Brexit and the City of London, ch.5
6:
個人研究発表
Brexit and the future model of British capitalism, ch.6
7:
個人研究発表
Brexit and British trade policy, ch.7
8:
個人研究発表
Brexit and higher education and research, ch.9
9:
個人研究発表
Brexit, 'immigration' and anti-discrimination, ch.10
10:
個人研究発表
Brexit and British exceptionalism, ch.11
11:
個人研究発表
Brexit and English identity, ch.12
12:
個人研究発表
The (anti-)politics of Brexit, ch.15
13:
個人研究発表
Brexit and the Commonwealth, ch.16
14:
個人研究発表
Brexit and the EU's affiliated non-members, ch.23
15:
個人研究発表
Brexit and the future of EU theory, ch.24
教科書 The Routledge handbook of the politics of Brexit / edited by Patrick Diamond, Peter Nedergaard and Ben Rosamond, 2018
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 期末レポートの内容
平常点評価: 50% 授業への積極的な参加

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