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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
国際金融論

担当教員 北村 能寛
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 講義・地球社会論専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-409 キャンパス 早稲田
科目キー 3900000076 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNA621L
大分野名称 経済学
中分野名称 応用経済学
小分野名称 金融論・ファイナンス
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

副題 MBAのための国際金融
授業概要 副題にもある「MBAのための国際金融」を教科書して、講義を進める。
履修希望者は、事前に教科書を用意・内容を確認したうえで履修されたい。
授業の到達目標 実務現場での「為替リスク管理」への理解を深めることが目的の一つとなる。
無論、国際金融理論の講義であり、研究者希望の受講生も歓迎する。
事前・事後学習の内容 教科書の該当部分を事前に通読し、専門用語等は必ず事前に確認すること。
授業計画
1:
第1回:国際収支と為替相場の基本的概念
国際収支と為替相場の基本的概念
2:
第2回:購買力平価
購買力平価
3:
第3回:金利平価
金利平価
4:
第4回:購買力平価・金利平価の実証分析
購買力平価・金利平価の実証分析
5:
第5回:マネタリーアプローチ(1)
マネタリーアプローチ(1)
6:
第6回:マネタリーアプローチ(2)
マネタリーアプローチ(2)
7:
第7回:価格の硬直性と購買力平価
価格の硬直性と購買力平価
8:
第8回:ポートフォリオアプローチ
ポートフォリオアプローチ
9:
第9回:外国為替市場の効率性とニュースの理論
外国為替市場の効率性とニュースの理論
10:
第10回:マンデル・フレミングモデル(1)
マンデル・フレミングモデル(1)
11:
第11回:マンデル・フレミングモデル(2)
マンデル・フレミングモデル(2)
12:
第12回:為替介入
為替介入
13:
第13回:通貨危機
通貨危機
14:
第14回:為替相場制度の理論と実証
為替相場制度の理論と実証
15:
第15回:国際金融アーキテクチャー
国際金融アーキテクチャー
教科書 小川英治・川崎健太郎 2007 『MBAのための国際金融』 有斐閣
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席・講義での報告

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