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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
理論社会学 I

担当教員 周藤 真也
学期曜日時限 秋学期  金2時限
科目区分 講義・地球社会論専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-510共同利用研究室5 キャンパス 早稲田
科目キー 3911110000 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX611L
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 社会学理論・社会学史・社会学方法論
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

授業概要

 現代社会学の基本的な考え方について学習する。
 1990年代に日本の社会学において「主流」の座に躍り出た「ポストモダンの社会学」は、欧米の哲学や批評理論など境界領域の成果を積極的に吸収して社会学を一層深化させた。こうして達成された現代社会学は、従来からの社会学に対する「常識的」な理解や認識がもはや通用しないところに到達している。
 本科目では、高級化した現代社会学の理論と方法の基礎について、講義、基本文献の講読と解説、議論を通して学習するとともに、受講生の興味関心に応じて、さまざまな題材を取り上げて応用可能性を検討する。

授業の到達目標  現代社会学の基本的な考え方を学習し、社会学に対する理解を深める。
事前・事後学習の内容 本科目では、発表や講読テキストに関する事前準備と復習が必須である。予習・復習には、60~90分程度かかると想定される。
授業計画
1:
第1回
授業目的についての説明と、進め方についての打ち合わせ
2:
第2回
現代社会学とは何か
3:
第3回
基本文献講読(1)
4:
第4回
基本文献講読(2)
5:
第5回
基本文献講読(3)
6:
第6回
基本文献講読(4)
7:
第7回
基本文献講読(5)
8:
第8回
基本文献講読(6)
9:
第9回
基本文献講読(7)
10:
第10回
基本文献講読(8)
11:
第11回
受講生からの話題提供と議論(1)
12:
第12回
受講生からの話題提供と議論(2)
13:
第13回
受講生からの話題提供と議論(3)
14:
第14回
受講生からの話題提供と議論(4)
15:
第15回

授業のまとめ

 

教科書 講読する基本文献は、受講生の状況に合わせて、教場にて指示する。
参考文献 必要に応じて適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席、発表、討論への参加状況から総合的に判断する。
備考・関連URL
受講生の人数や興味関心に応じて講読するテキストを選択するなど、受講生とも相談の上、授業計画を最終的に決定する。

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